
国際クラシックカー連盟(FIVA)公認の公道ラリー「ラ・フェスタ ミッレミリア」が今年も開催されました。
10月13日に原宿をスタートし1都9県の市区町村に点在する名所旧跡を訪れながら、3泊4日で1000マイル(=約1600キロメートル)を走破します。
10月16日、あいにくの小雨でしたが、ゴール地点の横浜元町では大勢の人が訪れていました。
本年度は中田市長もラリーに参加して、ゴール・セレモニーでは喝采を浴びていました。
昭和61年春から始まって、今回で33回目の開催を迎える野毛大道芸
「燦燦(さんさん)と光輝く太陽のような野毛でありますように」という願いをこめて、4月21・22日に開かれました
息を呑むパフォーマンスの数々、笑顔と笑い声の絶えない2日間でした





花火を製造する人々の間では「花火はつくった人に似る」と言われているそうです。短気な人がつくった花火は、ぱっと鮮やかに燃えてぱっと消える。のんびりした人がつくった花火は、ゆっくりおおらかに開くのだとか。
夏の盛りになると、どこかでドーンと花火の上がる音が聞こえてきます。
花火はやっぱり日本の夏の風物詩ですね。

撮影日: 2006年7月2日

外交官の家・・この建物は、ガイドブックにも良く登場しているので、ご存知の方も多いと思います。
以前は明治政府の外交官であった、内田定槌氏の住まいでした。
そして平成元年に、内田氏のお孫さんより横浜市へ寄贈され、平成7年にイタリア山庭園に移築復元されたそうです。
渋谷からどうやって運んだのでしょう・・・
全く想像がつきません!
ブラフ18番館・・木製のドアや窓枠がとても印象的です。
この建物は、大正末期に建てられた外国人住宅です。
平成5年に移築復元されました。

元町で開催されたセント・パトリックデー・パレードに集った犬たちです。たくさんの犬たちがおしゃれをして飼い主さんと遊びに来ていました。