SCANDIA スカンディヤ
横浜大さん橋の入り口、開港広場の海岸通りをはさんで向かいにある北欧料理のお店。横浜貿易会館のビルの1階と2階にあります。
1階のランチ(コーヒーor紅茶付き)は、特製カレー、ハッシュドビーフ、魚料理、オープンサンドなどいろいろあり、ほとんどが¥1,300でした。
今日は、「ノルウェー人の家庭料理」を注文。エビ、ポーク、ポテトの3種類のコロッケと温野菜のセットで、フライはいろいろな味が楽しめて衣もサクサク、温野菜のにんじんはとっても甘くて美味しかったです。
横浜大さん橋の入り口、開港広場の海岸通りをはさんで向かいにある北欧料理のお店。横浜貿易会館のビルの1階と2階にあります。
1階のランチ(コーヒーor紅茶付き)は、特製カレー、ハッシュドビーフ、魚料理、オープンサンドなどいろいろあり、ほとんどが¥1,300でした。
今日は、「ノルウェー人の家庭料理」を注文。エビ、ポーク、ポテトの3種類のコロッケと温野菜のセットで、フライはいろいろな味が楽しめて衣もサクサク、温野菜のにんじんはとっても甘くて美味しかったです。
テレビ神奈川の入っているメディアセンタービルをみなとみらい側から見て、ちょうど裏側の太田町通り沿いにあります。
店内は広々と明るく、とてもくつろげる雰囲気のお店でした。
パスティチョランチを注文。マカロニとひき肉の上にホワイトソースを厚めに重ねて焼いたもので、見るからにカロリー高そうですが、そんなにくどい感じではありませんでした。
サラダとスープ、パン(or ライス)、食後にコーヒー(or 紅茶)が付いて¥1000でした。同じような重ね焼きのメニューで、ランチメニューにはないのですが、「ムサカ」というのも美味しそうでした。こちらはジャガイモ、ミートソース、揚げナス、ホワイトソースの重ね焼きです。ギリシャの代表的な料理だそうです。
伊勢佐木町 有隣堂近くの国道16号線沿いにBAD ASS COFFEEというハワイ産のコーヒーを扱うコーヒーショップが最近できました。えっ!?と思うような名前だけど、念のため「ASS」はロバのことだそうです。
数多くあるコーヒー専門店と同じような感じですが、ここは、ハワイでもっとも良く飲まれているというフレーバーコーヒーの種類が豊富なのだとか。
フレーバーコーヒーとは、コーヒーにバニラやマカデニアナッツ、チョコレートなどのフレーバーを加えたもの。香りがよく、違ったかたちでコーヒーを楽しめるのでしょう。
お昼を外食にする時、さてどこで食べようかと迷うと、最初に浮かんでくるのがこの店 武夷菜館である。大体ここに落ち着く。
今日は蕃茹炒蛋(玉子とトマトの炒め物)にライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐デザートが付いて\730のランチにした。
蕃茹炒蛋は上海の家庭料理である。使われる食材はいたってシンプルだが、あまり日本では中華料理として見かけることがなかった。以前、台湾に仕事で滞在していた頃に、どこの食堂にもこのメニューがあり、好んで食べていた料理だったので、今日のメニューに「蕃茹炒蛋」の文字を見つけた時には嬉しかった。
味もあの頃食べたものと変わらず、とても懐かしく美味しかった。
今日のランチは久々に、モディッシュで。
馬車道を伊勢佐木町通り側から入ってすぐ左のロイネットホテル1F、スターバックス隣りにあります。ここはよくWedding Partyなんかで貸切にもなっていますね。
調理をするキッチンが中央に位置していて、テーブル数も多くとても広く感じます。黒を基調にした内装と壁に飾られたモノクロの写真がニューヨーク辺りのレストランのようです。
MODISH とは、 MODERN + DISHだとか。
昔ながらの洋食の店 センターグリル
創業昭和21年、横浜、野毛の老舗です。今年でちょうど60年になるそうです。
昔懐かしい雰囲気いっぱいの店内は、とても落ち着きます。
久しぶりに吉田町へ出かけました。
この日は、ビストロ vegetable marketでのランチ。
吉田町入り口の左、福富町東通へ向かう道を入ったすぐ左側にあります。
外から見ても可愛い感じのお店で、店内も暖かい雰囲気、緑色のランチマットが目を引きます。
とても落ち着く雰囲気のいいレストランです。
今日のランチは、本日のお魚料理「バルサミコとバジルとトマトのソース」。
お魚はホウボウです。ホウボウなんて珍しいなぁと思いながら、注文。食材としてはわりと高いお魚のようです。
ふんわりとして少し甘みのある白身で、バジルとトマトのソースがよく合います。
ランチはプチスープとライス(or パン)にコーヒー(or 紅茶)がついています(¥1,000)。
その他にも、ランチタイムメニューとしてワンプレートランチ(¥1,260)やミニコース(¥2,400)などもあり、その時々に合わせて選べるのがいいですね。
場所は神奈川県民ホールから2本通りを入ったところにあり、大通りの喧騒から逃れて少しほっとします。
こちらでは、料理には厳選した食材を使っていて、美味しいワインも手頃な価格ですよと店主さんが教えてくれました。
雰囲気も味も保証つきのレストランです。
Bistro du port 銅羅(ビストロ デュ ポール 銅羅)
横浜市中区山下町 25-14 モナニビル B1F
TEL: 045-662-7030
営業時間:11:30~22:00 ラストオーダー
定休日: 日曜(臨時で貸切などのときもあるので、サイトにてご確認ください)
イセザキモール2丁目、マツキヨの隣にあるオープンな雰囲気のBAR & TRATTORIA「BARACCA」。
今日のランチは、サンドウィッチプレート(\650)、オリジナルサンドと小皿(サラダ)、ピクルスのセットです。今日のオリジナルサンドは、メキシコのトルティーヤに、野菜と肉をはさんだもの。早く言えば、「タコス」かな。
イヤムプシャナーはイセザキモール5丁目を一本裏通りに入ったところにあります。
この周辺には、他にもタイ料理の店が多数あり、タイの食材などを扱った店やタイ映画のレンタルビデオ屋、タイの雑誌を置いている店と、さしずめ”リトルタイ”と言えるでしょう。
鶴見駅を降り、潮鶴橋を渡って200mほど行くと仲通り商店街があります。どこか懐かしい雰囲気のあるお店が並び、その中に沖縄物産センターと並んで「おきなわ亭」はあります。
横浜スタジアム近くにあるZAIM本館の日本大通り側に、今年の7月末より「ZAIM CAFE」がオープンしました。
今日は、スペシャルランチ「タコライス」(¥500)をドリンク付き(プラス¥200)でいただきました。
野菜を使った具だくさんのお粥が食べれる「POKAYU」は、前回ご紹介したSpice Factoryと同じ産業貿易センターの地下1F、同じ店内にあります。
今日は、海の幸のお粥(写真はスモール\650)をいただきました。
エビ、あさり、イカなどの海の幸と野菜がのっています。揚げワンタンと桜エビが香ばしく、あっさりしたお粥でした。
Spice Factory ・ POKAYUは山下公園中央口をでた正面右側にある産業貿易センターの地下1Fにあります。
こちらは20種類のスパイスを使った野菜たっぷりのカレーと焼きたてナンとチャイがおいしい「Spice Factory」と野菜を使った具だくさんのお粥を扱った「POKAYU」が1つのお店になっています。それともうひとつフルーツと野菜のフレッシュジュースカフェ「Sweet Vege」も店内でつながっているので、合わせると全部で3つのブランドが一つのお店に集まっています。すごいですねぇ。ここで食事したらなんだか一日に必要な栄養をきちんと摂れそうな感じです。
素敵な洋食のお店を見つけました。JR桜木町駅から国道16号線を横浜方面に歩いて、紅葉坂を登って行く途中、左側に洋食屋 綺・Luckはあります。
やさしそうな店長さんと、明るい笑顔のお店の方に迎えられて中へ。
中華街の香港路と市場通りを結ぶ小路にある台湾料理が中心のお店。小路には中華民国の旗がはためき、お店の外観と相まって、独特な雰囲気を醸し出している。人通りも少なく別世界のようだ。
ここの台湾料理は台南地方の料理が主だが、お店の人の「ウチは台湾料理系のお店です」とのコメント通り、一般的な中華料理のメニューも多い。
みなと大通り沿いにある大正12年創業の老舗の洋食レストラン「梅香亭」。開店前に行列が出来る人気店である。
外観、店内共にレトロな雰囲気が漂い、タイムスリップしたような感覚に囚われる。進駐軍の接収時代の名残なのか入口横のガラス窓には「ENGLISH SPOKEN」、「BAIKO Emmie's」と書かれている。
最近、昔ながらの古い佇まいを残した店が減ってきているため、この雰囲気だけでも味わう価値があるだろう。
東急ハンズ内の6Fにあるフルーツタルトのお店「ベリーストロベリー」に行きました。
店内は赤を基調とした明るくポップな雰囲気で、棚にはビンに入ったカラフルなジェリービーンズなどが飾られています。
店頭にはガラスのショーケースに入ったフルーツタルトが何種類か並び、どれもカラフルでフルーツがたっぷりで美味しそうでした。またオープンキッチンになっていて、白いユニフォームとキャップ姿のスタッフの調理風景が伺えます。
今日の横浜は昨日の大雨とは打って変わって、青空が広がりさわやかな一日。中華街をぷらっとしてきました。
平日にもかかわらず、メインの中華大通りや3月に出来たばかりの「横濱媽祖廟(よこはままそびょう)」や「横浜大世界」の辺りは、かなりの賑わいでした。横浜大世界の前ではショーに出演する芸人さんが派手なメイクと衣装で1Fの入り口で何かを披露していました。メインの通りでは修学旅行の高校生が多く、記念写真を撮ったり肉まんをほうばっていて楽しそう。この味は忘れないでしょうね。
そんな混雑に紛れながら、すっかり観光気分で中華街を散策した後、再びお気に入りの「まるた小屋」へ。
中華街の関帝廟通りにある惣菜&中華食堂のお店です。
周りのお店とはちょっと違った雰囲気で外観も店内も山小屋風です。
店頭の焼き豚はこだわりの味でテレビでも放送されたとか・・他にも豚足や豚耳も店頭に並んでいました。
豚足は食べた事はありますが、豚耳ですか・・。あの三角の形の・・。どんな味なのでしょうね。
新しくできたヨドバシカメラマルチメディア横浜のB2のレストラン街にある「先斗入ル」(ポントイル)に行きました。
先斗とは京都市の花街「先斗町」から付けられたそうです。
麺は細麺で、ソースの味付けはおろし仕立て、ミートソース、トマトの赤いおソース、クリームの白いおソース、オリーブオイルに分かれています。京野菜の九条ねぎや賀茂なす、湯葉などを使った京都らしいメニューや「黒豆納豆ととろろ」などちょっとおもしろい組み合わせもありました。
関内にあるトルコ料理のお店です。
トルコ料理の美味しいお店はなかなかありませんね。
こちらのお店はトルコ人のご主人が作る本場の味が楽しめるので、トルコ料理が好きな方も、初めて方にも是非おすすめです。
店内は15席ほどでちょっと狭いですが、それがアットホームな雰囲気で気に入っています。壁にはトルコのタイルやトルコのサッカー選手のポスターが飾られていて楽しいです。
ランチタイムは12時を過ぎるとすぐにいっぱいになってしまい、お店の前にお客さんが並んでいる時があります。
お急ぎの方は早めに行かれたほうが良いでしょう。また焼き鳥丼など、テイクアウトもあります。
関内のペイスター通りにあるスペイン料理のお店です。
1970年創業で、外観は白壁や屋根の瓦がスペインの小さな田舎町を思わせます。
屋根の瓦は200年前のスペインの瓦で、入り口の扉は150年の年輪を刻む扉です。
お隣はジャズライブレストランの「BarBarBar」です。
イセザキモールから少し入った所にある洋食屋さん。
こちらのお店では、和牛のハンバーグやビーフシチューが美味しくて有名です。
他にも、エビフライやステーキ、一品料理、ビールなどがあります。
値段はリーズナブルですが素材にこだわっていて、牛肉、豚肉は産地直送買い付けだそうです。
横浜カレーミュジアムを過ぎて細い道を左に入ります。
九州一番は、博多の長浜ラーメンのお店で、何年か前に外観が変わり、白い大きな提灯が目を引きます。
平日のお昼時はサラリーマンでいつも賑わっています。
お店の中は、床が何だか滑る!?
ワックスを掛けたのか、それともスープ作りによる自然のワックスなのか・・謎です。
店内はカウンター5,6席とテーブルが4つ程で、イスとテーブルはしっかりした木で出来ていて落ち着きます。
テーブルの上には九州ラーメンらしく、紅ショウガ、ごま、生ニンニク、辛し高菜、おろしニンニクの無料トッピングが置いてあり、自分で味の好みを調節できます。
この日は連休の真っ只中。家族連れか多く、時々外に行列が出来ていました。



近くに新しいお店がオープンしたので友達と行ってみました。今月オープンしたばかりの若いご夫婦が経営するアットホームなお店です。
場所は中区の根岸本牧通り沿いで、不動下交差点のすぐそばです。
外観はちょっとレトロな雰囲気で、店内は清潔で広々していてとても落ち着きます。
ランチタイムは、リーズナブルな値段で近所のサラリーマンに好評です。
関内駅近くの吉田町にあるイタリアンのカフェレストランのお店です。
外観はヨーロッパ調の白い壁に赤いロゴとオブジェがとても素敵で町並みを明るく引き立てています。
こちらのお店は、お兄さんが造形作家でオブジェなどをそしてお母さんがお店をプロデュースし、弟さんはイタリアで修行を積んで料理を担当しているそうです。
こちらのお店は、「あかつき」というラーメン屋さんです。オシャレな外観で、木材を使ったどっしりとした造りで、屋根の上の看板には大きく「あかつき」と書いてあります。
入り口前には、屋根付きのテラスのようなスペースがあったり、店内もイスやテーブルが広々と配置され、とても落ち着きます。ランチタイムを過ぎた2時頃だったのでお客さんは2~3組でした。
スカイビル10Fにある紅雲餃子房に行きました。
土日の東口のそごうやポルタのレストランはどこも混んでいますが、スカイビルは土日でも以外と空いているので、ショッピングに来た時などよく利用します。
スカイビルとそごうは連絡口でつながっているので、ちょっとそごうを覗いてみましたが予想通りの混雑振りで、どの店も長蛇の列でした。特にすごかったのはらーめん「山頭火」で50人は並んでいたと思います。
中区野毛町にある老舗の洋食屋さん。
この店の看板メニューといわれるハンバーグステーキを食べてきました。
ハンバーグステーキは、牛肉7割、豚肉3割の合挽きを2度引きし、ソースは3
年ものの梅酒を隠し味に使うなどこだわりの味を創業以来から守り続けているそ
うです。
美とんさくらいは、地元ではとんかつの美味しいお店として名が知られていますが、元WBA世界ミニマム級チャンピオンの星野敬太郎さんが、上大岡店の料理長を勤めていたことでも有名です。店舗は、横浜市の中央部に位置する上大岡店(港南区)、井土ヶ谷店(南区)、岡村店(南区)の3箇所です。
今回は、井土ヶ谷店に行ってみました。
こちらの店内は、上大岡店と同様、和風で落ち着いた雰囲気。店員さんは皆さん笑顔でとても親切でした。
メニューを見ると、「斬新メニュー白美とん」がとても美味しそうで、その内容については、「九州宮崎産お茶の葉を食べて育った豚肉で、とんかつ用として、作ったドイツ製法のハム」との事。迷わず、これに決めました!
H18年、3月に六角家井土ヶ谷店が再びオープンしました。場所は以前と同じ、平戸桜木道路沿いの井土ヶ谷と南太田の丁度中間辺りのマンションの1Fです。
横浜には、家系と言われるラーメン店のグループがあります。六角家は家系ラーメンのその一つで、通販でラーメンが買えたり、以前は新横浜にあるラーメン博物館に出店していました。
現在、六角家の創業者・神藤隆さんがこちらの井土ヶ谷店で、自ら腕を振るっているようで、お昼時には車で来店する人も多く、以前のように再び賑わいを見せ始めています。
今回は安くて美味しい「さなぎの食堂」。この食堂は中区寿町内にあり、路上生活者に栄養のバランスを考えた暖かい食事を食べてもらいたいという趣旨で4年ほど前から営業している。スタッフもボランティアが中心らしい。
メニューは日替わり定食をはじめ、和風ハンバーグ定食(写真上)、野菜炒め定食(写真下)などがあり、すべて300円と安価に設定されていて、内容は質素ながらボリュームも満点で美味しい。
客層はまだ寿町の住人及び、関係者で占められているようだが、この値段で満足の得られる昼食が食べられる店は少ないはず、知名度が上がれば近隣の会社員の利用も増えると思われる。
寿町は慣れてない人には少し近づきがたいエリアかも知れないが、是非一度「さなぎ食堂」へ行ってみる事をお勧めしたい。
桜木町駅前のワシントンホテル内のレストランです。ランチはブッフェスタイルで和洋中の30種類以上のバラエティー豊かな料理が楽しめます。窓からはみなとみらいの眺望が広がります。観覧車の下には、現在、何かと話題のライブドアオートが見えました。
海岸通りの大さん橋近くにある気さくなご夫婦の経営するカフェレストラン。この界隈、週末は観光客で賑わい、お洒落なカフェやレストランが多数ある。
店内は天井が高く開放的で、壁に掛けられた数本のギターと無造作に置かれたピアノがニューヨークあたりのレストランを彷彿とさせる。BGMがありがちなジャズではなく、ブルースだったのがまたいい。
ランチはオムレツやナンカレー等、ハヤシライスは一見シンプルな感じだが、長時間煮込まれたソースが絶品である。サラダもボリュームがありとても美味しかった。
初めて入った店だが、このアメリカンなテイストはとても好みである。今度は是非夜に行きたいと思う。
住所: 横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会ビル1F
営業時間: 平日: 11:00~翌AM 2:00
土日祝: 正午~翌AM 2:00(日曜PM11:00)
定休日: 月曜日
野毛の通りにある三幸苑。今年で開業41年目を迎える昔からここにあるたんめんの店という感じ。赤い三幸苑ののれんをくぐると常連客でいつもいっぱいの店内。
来るお客さんは必ずと言っていいほど、皆「たんめん」を注文する。太目の麺に(少し茹ですぎかな?というところはあったが)こってりあっさりしたスープがとても美味い。平日ランチ(3時まで)には「たんめん」に半餃子(4ヶ)がついて¥790というサービスセットがある。しょうゆベースの「さんまーめん」(こちらは細麺)もあっさりしていて美味しい。
店の少し先にある野毛坂を上ると中央図書館があり昔よく来てくれてた学生さんが、今はあの当時の学生さんと同じくらいの子供がいるよと懐かしく訪れてくれるお客さんもいるのよとニコニコ明るい店のおかみさんが話してくれた。
山下公園のすぐそばにあるフランス料理のお店。しっとりした大人のお店だが、入りにくいことはない。シェフは元一流ホテルの出身だけあって、味は本格的である。この日はポークカレー(写真)を食べたが、程よい辛さのルーに柔らかいポークとたっぷり入った野菜は、ランチで食べるには贅沢な味であった。また、スタッフも気さくでサービスも満点なのがいい。店は地下にあってちょっとわかりにくいが、隠れ家的な雰囲気もあり、お勧めのレストランである。
店舗名: ビストロ銅鑼
住所: 横浜市中区山下町 25-14 モナニビル B1F
営業時間: 11:30 ~ 22:00 ラストオーダー
定休日: 日曜日
TEL: 045-662-7030
以前はお洒落なレストランが数件あるのみだった日本大通だが、一昨年デリスタイルのカフェ「GOOZ」がオープンした。豊富なメニューは、お弁当から惣菜、パン、デザート、コーヒーと何でも揃っている。また、豊富な種類のコーヒーはすべて一杯136円と安価で、オリジナルブレンドの販売もしている。いまの季節は少し寒いが、オープンスタイルのカフェ席には、週末ともなると朝から大勢の客が朝食目当てに訪れる。犬の散歩途中に立ち寄る人も多い。個人的には朝に行くときが多いが、昨日は昼に立ち寄った。昼は近隣の会社員でとても混雑している。ハンバーグ弁当目当てで行ったが、既に売り切れていたため、カキフライ弁当を買った。値段は410円である。これに好物のモカコーヒーを飲んで、600円かからない。とても経済的に済ませることが出来る。
昨今のデフレ傾向により、同じ料金を出せば辺りの飲食店でも同メニューのランチを食べることは可能だが、店の目の前の美しいイチョウの木を見ながら食べるのは格別である。葉が落ちる前に是非一度お試しいただきたい。
中華街とはJR根岸線を挟んで反対側の扇町に、「武夷菜館」という中華料理が昨年オープンした。派手な外観はとても目立ち、平日のランチは近隣の会社員でとても混雑する店だが、観光地化されて値段が高いだけの店が多い中華街とは違って、ここは味、値段、サービスとも満足のいく店である。従業員は経営者も含めて全員中国人、まだ日本語がおぼつかない店員もいるが、サービスに支障をきたすほどではない。2階には宴会場もあり、夜は必ず予約が入っているようだ。メニューは特に地域色を出しておらず、福建、四川、北京等何でも揃っているが、サイトには日本人にはあまり馴染みのない福建料理が最初にかかれている。いつもは休日のランチに行くことが多いが、ランチメニューは麺類を含めて種類がとても豊富で、値段は杏仁豆腐のデザートがついて730円くらいからある。写真はデザートが出される前のランチメニューである。
神奈川県横浜市中区扇町3-8-1 葉山ビル1F
営業時間 午前11:00~深夜2:00
年中無休 年中無休
TEL 045-227-7808