横浜音楽空間 市営地下鉄関内駅
11月6日より12日間にわたって、市営地下鉄関内駅構内にて横浜音楽空間VOL.4が開催されている。時間帯は日によって異なり、週末は昼過ぎ、平日は夕刻からのスタート。主催は横浜音楽空間実行委員会。主催団体のひとつである「NPO法人ARCSHIP」のサイトからエントリーした横浜市内或いは県内で活動しているミュージシャンが、連日日替わりでライブを繰り広げている。
横浜音楽空間実行委員会は、「ミュージシャンに安定して演奏できる場所を提供し、日常に音楽が溢れる環境を作るための実験事業の一環」として、横浜音楽空間を定期的に開催している。


7月22日、中区の伊勢佐木モールにて「第42回 氷彫刻コンクール」が開催された。曇りであったため気温もそれほど高くなく、氷彫刻には適した陽気であった。
寿町に大輪の花が咲いた。
5月28日、横浜市中区の伊勢佐木モールにて「横浜音楽快適空間」が開催された。横浜音楽空間実行委員会(横浜市、横浜市芸術文化振興財団、NPO法人ARCSHIP、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合)主催による同イベントは、普段はなかなか演奏することができない人通りの多いオープンスペースをミュージシャンに提供し、「ミュージシャンと街と、そこを訪れる人々を結びつけ、誰もが気軽に音楽を楽しめる、魅力溢れる音楽環境を作り」を目的に、昨年より行われている。
4月29日より5月7日まで、横浜美術館と横浜シティアートネットワーク(YCAN)推進委員会の企画制作による「ZAIMオープニング・フェスティバル」が開催されている。これは「横浜トリエンナーレ2005」終了後、活用方法が決定していなかった旧関東財務局と旧関東労働局を、創造と交流の場として2年間暫定利用することを発表したことによるオープニングイベントである。
大道芸の舞台で有名な野毛はJR桜木町駅から近いが、みなとみらい側とは違い下町の風情が魅力である。
イセザキモールのマツザカヤの屋上に、ゆずの壁画があると以前紹介しました。
京浜急行日之出町駅から歩いて3分程のところに、閉館してしまった映画館があります。
横浜市民ギャラリーで開催されている神奈川二科展に行ってきました。
見つめるような目をした子ども。
現在活躍中のゆずは横浜出身で、1999年までイセザキモールでストリートライブしていた事は、みなさんご存知ですね。
1Fに入り口にあるゆずのモニュメントにも、記念撮影するファンで長蛇の列だったとか・・
BankART(バンカート)1929は馬車道駅と直結している横浜アイランドタワーの東側にあります。現在「食と現代美術 part2-美食同源」をテーマに、ワークショップやイベントが開催されています。中のホールでは、BankART Marketが開かれていて、食を題材とした作品の展示や販売がされていました。また、横浜に関する書籍や横浜生まれの野菜、また手作りのお菓子やパンなど色々と並んでいました。どのブースもとても個性があり、楽しく見て回れます。
港町横浜
凍てつくような寒さのこの日、伊勢佐木モールは人通りもまばらだったが、松坂屋の前では男性デュオが熱い歌を披露していた。厚手のコートを着ていても寒い晩であったが、ジャンバー姿で激しくギターをかき鳴らし、力強く素晴らしい歌声を伊勢佐木モール中に響きわたらせていた。披露されていたオリジナル曲も素晴らしく、メジャーデビューも遠くないのでは?と思わせるデュオであった。演奏の合間に言葉を交わしたが、普段は下北沢を拠点に活動しているとのこと。この言葉を聞いて、昨年暮れのヨコハマ経済新聞のコラムを思い出したが、最近の横浜出身のストリートミュージシャンは、活動の拠点を横浜から下北沢、渋谷を始めとした東京に置く傾向にあるらしい。横浜はライブハウスも少なく、大勢のオーディエンスが集まる場所も少ないというのが理由のようだ。確かに下北沢のようにアーティストや学生が大勢集まり、彼らが演奏出来るライブハウスのような場所が横浜には少ないかもしれない。どんなに素晴らしい歌声を披露しても、耳を傾けてくれる人がいなければ、音楽の素晴らしさを分かち合うことが出来ない。
