濱の夕市
「こんな場所が横浜にあったらいいね」から始まった濱の市。
普段は「濱の朝市」が、横浜ベイクォーター近くの横浜ポートサイド交番前広場で毎週日曜日に開かれ、他にも濱の昼市、夕市、出前市などがあります。
新鮮な野菜や魚、パン、乾物、無農薬のお米、スペアリブなどと様々な店が並びます。
少しでも食物本来の味をわかってもらい、市(いち)の楽しみを共有して楽しいひとときを過ごそうということで、それぞれ個性のある出店が目立ちます。
今日は、いつもの出店に新たな店が加わり初のイベントとして、リニューアル「濱の夕市」が横浜中央卸売市場内の商店街ハナノアナにて行われました。
普段はあまり訪れる機会のない卸売市場の中に入って、「濱の市」ののぼりをたどって行くと一番奥の方にありました。
魚介や加工品がならび・・・すごい大きなマグロ赤身のぶつ切り発見。それもそのぶつ切りをのせた鉄火丼。これはなかなか食べることができないですね。
他にも新しく出店していたサモサ等、インドのおやつのお店。ここでは豆のスープ(本日のスープ)が大人気であっという間に売り切れてしまっていました。
三味線やギターの弾き語りによるミニライヴも行われ、雰囲気を盛り上げていましした。
濱の市に出店する人たち、訪れる人たち、みんなの笑顔がとても印象的でした。
このような活動を通して小規模店舗が活性化して、横浜のまちがより元気なまちになっていく、そんな気がするひとときでした。





tvk開局35周年記念と中区区制80周年を記念して開かれたこのイベントは、豊かな自然と食材に恵まれた神奈川、横浜の地で見て・触れて・食べて、自分たちの「食」について考えてみようというもの。
会場は、tvkのある中区太田町のヨコハマNEWSハーバーと、日本大通りの2ヶ所でそれぞれの会場ではライヴステージなども開催されて多くの人が訪れて賑わいを見せていました。

