ラ・フェスタ ミッレミリア
国際クラシックカー連盟(FIVA)公認の公道ラリー「ラ・フェスタ ミッレミリア」が今年も開催されました。
10月13日に原宿をスタートし1都9県の市区町村に点在する名所旧跡を訪れながら、3泊4日で1000マイル(=約1600キロメートル)を走破します。
10月16日、あいにくの小雨でしたが、ゴール地点の横浜元町では大勢の人が訪れていました。
本年度は中田市長もラリーに参加して、ゴール・セレモニーでは喝采を浴びていました。






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国際クラシックカー連盟(FIVA)公認の公道ラリー「ラ・フェスタ ミッレミリア」が今年も開催されました。
10月13日に原宿をスタートし1都9県の市区町村に点在する名所旧跡を訪れながら、3泊4日で1000マイル(=約1600キロメートル)を走破します。
10月16日、あいにくの小雨でしたが、ゴール地点の横浜元町では大勢の人が訪れていました。
本年度は中田市長もラリーに参加して、ゴール・セレモニーでは喝采を浴びていました。






10月14日(日)、今年で5回目となる「ディワリ・イン・ヨコハマ」が、山下公園にて開催された。ディワリとはヒンドゥー教最大のお祭りで、本国インドでは10月下旬から11月上旬ごろの新月に行われる。別名「光の祭典」とも呼ばれるディワリは、各家々の門塀にランプを灯して壁や木をライトアップさせ、新しい年の訪れを祝う。
日本では唯一横浜でこれにちなんだイベントが毎年開催されている。
先週末に同じ場所で開催されたワールドフェスタと比較すると、来場者の数こそ少なかったが、ランチ時のフードコーナーではカレーやタンドリーなどを求める人で長蛇の列が出来、サリー等の民族衣装を販売する店も多数の日本人女性で賑わっていた。また、中央に設置されたステージでは、シタールの演奏やインドから駆けつけた民族舞踊団による演舞など、神秘的なインドの文化が次々と披露され、観客を魅了していた。
意外と知られていないが、横浜とインドの関係は歴史深い。山下公園にある「インド水塔」(インド式水飲み場)は、昭和14年12月に関東大震災で被災した在留インド人が横浜市民から受けた援助に感謝して、当時の横浜インド商組合から横浜市に寄贈されたものである。また、横浜市はインドの大都市ムンバイと40年以上も姉妹都市であり、国際交流を目的とした「横浜ムンバイ友好委員会」がある。
2007年は日印交流年。横浜では「ディワリ・イン・ヨコハマ」だけでなく、ZAIMにて、ダンスヨガやインド音楽などの「インド文化交流フェアー」が20日(土)まで開催されている。
10月10日(水)、横浜中華街最大規模の祭りである雙十節が開催された。雙十節とは1911年10月10日中国で起こった辛亥革命で清王朝を倒し、中華民國が設立された日を記念する祭り(建国記念日、中国語で国慶節)。
平日のため観光客こそ少なかったが、この祭りを祝うために大勢の華僑、或いは日本に住んでいる台湾人が訪れ、祝賀パレードを大変盛り上げた。
午後12時半、関帝廟隣の横濱中華學院校庭にて、「中国芸能演技」から祭りはスタート。生徒たちが多種多様な民族舞踊演技を披露した。この日の學院内は一般にも解放されていた。プログラムは獅子舞のアクロバティックなパフォーマンスを始め、中国の文化の多様性を伺い知ることが出来る内容であり、見ていて飽きない。また、台湾原住民の踊りなど、非常に興味深いプログラムもあった。この日は台湾(中華民国)の祝日でもあり、台湾関係のメディアも数名来ていた。
「中国芸能演技」の演舞が終了し、少し経った午後3時30分頃、けたたましい爆竹の轟音と共にパレードはスタート、中華街を一周する。先導車に導かれ先頭から獅子舞、中華民国と日本の大きな国旗を掲げたグループ、主催である横濱華僑各界慶祝雙十國慶大會の委員のメンバー等と続き、中国民族衣装をまとったグループ、チアリーダーや吹奏楽隊、そして民族舞踊組など総勢25組のグループが行進した。沿道の見物客も配られた中華民国の手旗を持ち、パレードを楽しんでいた。パレードが進むに連れて大勢の華僑の人たちが列に加わり、先頭グループは大変な盛り上がりだった。
パレード終了後は「祝賀獅子舞」、辺りはすっかり暗くなっていたが、4隊に分かれた獅子舞のグループが中華街を練り歩き、各店舗の軒先に吊るされた「採青」(ツァイチン)と呼ばれるご祝儀袋を集めてまわる。
大変見ごたえのある祭りであり、偶然居合わせた観光客は幸運であっただろう。いつもは日本人観光客ばかりが目に付く横浜中華街だが、この日は見物人を含めて、華僑や台湾人、中国人の姿が大変多かったように思われる。ある意味、本当のチャイナタウンに見えた。
前述の通り雙十節の別称は国慶節だが、10日程前の10月1日には、中華人民共和国の国慶節(設立は1949年)が行われていた。今年は今ひとつ天候に恵まれなったが、「採青」は予定通り行われた。ほとんど同じ趣向の祭りである。違いといえば、目にする国旗の違いであろうか。
いずれにせよ、このふたつの国慶節は秋の横浜中華街を代表する祭りであり、中華街で暮らす人々にとって両日共に大切な日であることには違いないであろう。

中華街大通りから中山路を入りまっすぐ進んで、横切る関帝廟通りを抜け、さらにまっすぐ少し行くと左手にレトロな趣のあるお店があります。
1階が茶葉や茶器などを扱うお店で、2階が茶館となっています。
中国家具のテーブルや椅子が落ち着いた雰囲気の2階の茶館では、常時40種類ほどの中国茶やデザートがいただけるので、とても人気があり週末など満席のことが多く、なかなか伺う機会がなかったのですが、今日は平日ということもあり、無事2階に通していただきました。
お茶の種類もデザートもいろいろあるので、迷いに迷ってジャスミン珠茶(\450)と悟空セット(\420・・・マーラォカォという中国風蒸しカステラとドライフルーツ(レーズンといちじくかな?)となつめあんまんのセット)を注文。
ガラスのカップにはたくさん茶葉を入れてくれているので、テーブルの隣りで沸かしているガラスポットのお湯を足しながらゆっくり楽しめます。
毎週水曜日には、「区 愛美さん」のビアノの弾き語りライブがあります。透明感のあるやさしい彼女の歌声に、中国語ってこんなに美しいことばだったのかぁと思わされます。レトロな雰囲気の中で、お茶の香りを楽しみながら美しい唄に耳を傾けているとなんだかゆったりととても落ち着きます。
外では雙十節を祝って爆竹の破裂音や太鼓の音が通りに響き賑やかですが、ここはそんな喧騒から離れてどこか違う世界に来てしまったかのようです。
中国茶・茶器・茶館
悟空
横浜市中区山下町130番地
TEL: 045-681-7776
営業時間: 11:00~20:00
定休日: 第3火曜日