春の日向ぼっこ
今日は本当に散歩日和の日曜日でした。
日本大通りでは、イチョウの木々も芽吹き始め、その下で読書をしたり、犬と一緒にくつろぐ人の姿や、オープン・カフェでは暖かい陽射しを楽しみながら、食事する人たちを多く見かけました。
横浜公園では、秋に植えられたチューリップが咲き始めていました。
ビビットカラーの赤や黄色やオレンジ色、淡いピンク色のグラデーションなど、色とりどりのチューリップが暖かい風にゆらゆら揺れて、散歩する人々の目を楽しませていました。フリルのついた花びらや、ツンと先のとがったもの、チューリップにもいろいろな種類があるのですね。
ずーっと先まで続くチューリップ畑を眺めていたら、視界の端っこの木に何やら黒いものが・・・「こんなに低い木にカラスがとまってる」と、そちらを向くと、木にとまっていたのは、ネコでした。
暖かい陽射しと、見下ろせばチューリップの花々が咲き眺めもいいのでしょう、居心地良さそうでした。



