第33回 野毛大道芸
4月21日・22日の2日間、野毛の町が活気づく野毛大道芸が今年の春もやってきました。今回で33回目を迎えます。
この2日間は、みなとみらい、イセザキモール、馬車道でも大道芸が同時開催されていました。
この週末はお天気が少し心配でしたが、時折強風が吹くも両日とも好天に恵まれ、どこのパフォーマンス会場も多くの人で賑わっていました。
今年も個性豊かな出演者揃いです。
いつ見てもそのスットンキョウなギャグとパフォーマンスが何とも可笑しいカウボーイボブ、独特の世界をもち白塗りの姿が印象的な雪竹太郎さん、その表情と間合いの取り方にくすくす笑いが絶えませんでした。
野毛の人通りの中にブリキのような大きなバケツを発見、そこから突然坊主頭の人が覗いて、ムズかしい顔をして少し辺りを見回すとバケツの下から足が生えてスタスタとどこかへ行ってしまいました。
えっ!何なの!?あれは!


普段、野毛の通りを歩いていて感心するのは、野毛の通りがとてもきれいなこと。
地元の方たちが清掃などにも心を配って、訪れる人を暖かく迎えてくれる気持ちが人をこの町にひきつけるのかもしれませんね。
これからも活気のある魅力的な野毛の町であってほしいと思います。
いっぱい笑って、たくさんの元気をもらった楽しい2日間でした。



