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2007年04月26日
2007年04月24日
第33回 野毛大道芸
4月21日・22日の2日間、野毛の町が活気づく野毛大道芸が今年の春もやってきました。今回で33回目を迎えます。
この2日間は、みなとみらい、イセザキモール、馬車道でも大道芸が同時開催されていました。
この週末はお天気が少し心配でしたが、時折強風が吹くも両日とも好天に恵まれ、どこのパフォーマンス会場も多くの人で賑わっていました。
今年も個性豊かな出演者揃いです。
いつ見てもそのスットンキョウなギャグとパフォーマンスが何とも可笑しいカウボーイボブ、独特の世界をもち白塗りの姿が印象的な雪竹太郎さん、その表情と間合いの取り方にくすくす笑いが絶えませんでした。
野毛の人通りの中にブリキのような大きなバケツを発見、そこから突然坊主頭の人が覗いて、ムズかしい顔をして少し辺りを見回すとバケツの下から足が生えてスタスタとどこかへ行ってしまいました。
えっ!何なの!?あれは!


普段、野毛の通りを歩いていて感心するのは、野毛の通りがとてもきれいなこと。
地元の方たちが清掃などにも心を配って、訪れる人を暖かく迎えてくれる気持ちが人をこの町にひきつけるのかもしれませんね。
これからも活気のある魅力的な野毛の町であってほしいと思います。
いっぱい笑って、たくさんの元気をもらった楽しい2日間でした。
2007年04月14日
Motomachi Dog Festaのワンちゃんたち
モトマチ・ドッグフェスタ2007
4月14日元町ではドッグフェスタが開催されました。
普段から愛犬と散歩しながらショッピングをする人をよく見かける元町商店街ですが、この日は行き交う人の多さも然ることながら、ワンちゃんたちもそれに劣らずスゴい数でした。
愛犬のお悩み相談コーナーがあったり、しつけの仕方などについてとても参考になる愛犬との暮らし方セミナーなども行われていました。
特に人気があったのは、「無料ワンちゃん撮影会」で、プロのカメラマンに愛犬を撮ってもらい、その写真が後日HP (365Calendar.net)上にアップされるというもの。
愛犬のファッションもさまざまで、飼い主さんの愛情をたっぷりうけているのがうかがえて何だかとても微笑ましかったです。
一人で何匹ものワンちゃんを連れてたくさんのリードを操る飼い主さんがいたり、

元町商店街の通りには、店舗と店舗の間に愛犬のための水のみ場「DOG BAR」なるものがあったり、ペットの可愛いグッズなどを扱うショップがあったりして、愛犬とのショッピングもひときわ楽しくなる、ペットにやさしくておしゃれなモトマチでした。
花と緑のスプリングフェア2007
横浜公園では16万本のチューリップが咲き誇るなか、4月13日~15日には「チューリップまつり」と題して、花と緑の販売や山野草、盆栽などの園芸展示などが行われています。
もちつきや竹細工の手作り体験などができるコーナーなどもあり、子供たちも楽しそうに参加していました。
山下公園では花壇展が催され、ひとつひとつタイトルがつけられた緑と花の作品が海をバックに展示されていました。
それぞれ趣向を凝らした作品が並び、訪れた人々を楽しませていました。
花壇にも春の花が美しく植えられ、天気も良く暑いくらいの陽射しの中、芝生の上で寝転んでのんびり過ごす人や、子供たちが走り回って遊んでいる姿に、春の訪れの喜びを感じるひとときでした。
2007年04月08日
春の日向ぼっこ
今日は本当に散歩日和の日曜日でした。
日本大通りでは、イチョウの木々も芽吹き始め、その下で読書をしたり、犬と一緒にくつろぐ人の姿や、オープン・カフェでは暖かい陽射しを楽しみながら、食事する人たちを多く見かけました。
横浜公園では、秋に植えられたチューリップが咲き始めていました。
ビビットカラーの赤や黄色やオレンジ色、淡いピンク色のグラデーションなど、色とりどりのチューリップが暖かい風にゆらゆら揺れて、散歩する人々の目を楽しませていました。フリルのついた花びらや、ツンと先のとがったもの、チューリップにもいろいろな種類があるのですね。
ずーっと先まで続くチューリップ畑を眺めていたら、視界の端っこの木に何やら黒いものが・・・「こんなに低い木にカラスがとまってる」と、そちらを向くと、木にとまっていたのは、ネコでした。
暖かい陽射しと、見下ろせばチューリップの花々が咲き眺めもいいのでしょう、居心地良さそうでした。
2007年04月01日
フレンチブルドック
大岡川桜まつり
この週末、横浜市内の桜も満開となり、大岡川桜まつりが開催されました。
大岡川の川沿いには約800本の桜が植えられていて、川に枝垂れるように咲く桜を楽しみに川沿いの歩道は多くの人で、また水上も屋形船やボートなどが行き交い、とても賑やかな様子、大岡川に架かる橋の上は、記念撮影をする人たちでとても混雑していました。
京浜急行黄金町駅に近い川沿いでは、黄金町の町内会の方たちによる出店が出て、餅つきが行われていました。つきたてのお餅はとても美味しかったです。
BankART桜荘ではお茶席がもうけられ、桜を愛でながらお茶を楽しむひとときというのも何だか風情があっていいですね。
お花見は、もともとは春の農事に先立つ豊作を祈願する行事で、山の神様が下りてきた桜の樹の下で花を見ながら持ち寄った酒やご馳走で宴を催したことが始まりといわれています。
春は、冬の寒さに縮こまっていた体がぽかぽかとした陽気に解き放たれたような、心浮き立つ感じがします。その気持ちの高揚には、この時期にほんの短い期間、爛漫に咲き誇って、散ってゆく桜もまた一役買っているのでしょうね。
桜にもいろいろな種類があり、咲く時期も少しずつ異なります。
まだ寒い2月下旬に咲く寒桜にはじまり、3月下旬には彼岸桜、そして日本の代表的な桜として知られる染井吉野と続き、一番遅く咲くこんもりとした花が可愛らしい八重桜まで、日に日に暖かくなる陽射しを感じながらそれぞれの桜を通して春の到来を少しずつ感じていくことができます。日本人の細やかな感受性や気質はそんなところからも育まれてきたのかもしれませんね。

















