ハマの風
横浜の新たなランドマークとして、三つの羽をもつ風車が横浜市神奈川区にある瑞穂ふ頭という場所に誕生しました。
風車は、羽が風によって回る力を電気エネルギーに変換して電力を発生させる風力発電に使用されるのだそうです。
羽が回転して円を描いたときの直径が80メートル、羽が一番高いところに位置したときの風車全体の高さは118メートルにもなり、コスモワールドの大観覧車(112.5メートル)よりも高いことになるとのこと。
風車は常に風の方向を向くように設計されているので、しばらくの間、見ていると向きが少しずつ変わっていくのがわかります。
深刻化している地球温暖化に対して、いろいろなかたちで取り組むためにも大切なはたらきのひとつだと思います。
ゆっくりと回る姿はとても美しく見えました。



