横浜指路教会
桜木町方面から大江橋を渡り、我が家へ向かう途中、尾上町通りを歩いていると左手に横浜指路(しろ)教会の姿が見えてきました。何の変哲もないビルの立ち並ぶ通り沿いに、突然、厳かな建物が出現した感じでなんだかとても不思議な感じがします。
ヘボン式ローマ字の綴りの基を成した語学者であり、アメリカの宣教師であったヘボン博士(James Curtis Hepburn)によって建てられた教会だそうです。
教会の外壁には「クリスマスに平和の祈りを」というバナーがかかっていました。
もうすぐクリスマスですね。キリスト教にとっては、この日と、その前夜は特別な日です。
横浜には、歴史の古い教会が点在していますが、この日にはクリスマス礼拝などが行われているので、教会には縁のない私でも、なんとなくクリスマスには教会へ行ってみようかななどと思わされるものです。
歴史のある建造物として一度は訪れておきたいと思っています。
写真の正面玄関上の大きな窓は、「バラ窓」と呼ばれ、12枚の花びらがイエスの12人の弟子を表しているそうです。



