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2006年11月13日

横浜音楽空間 市営地下鉄関内駅

yokomusic01.jpg11月6日より12日間にわたって、市営地下鉄関内駅構内にて横浜音楽空間VOL.4が開催されている。時間帯は日によって異なり、週末は昼過ぎ、平日は夕刻からのスタート。主催は横浜音楽空間実行委員会。主催団体のひとつである「NPO法人ARCSHIP」のサイトからエントリーした横浜市内或いは県内で活動しているミュージシャンが、連日日替わりでライブを繰り広げている。
横浜音楽空間実行委員会は、「ミュージシャンに安定して演奏できる場所を提供し、日常に音楽が溢れる環境を作るための実験事業の一環」として、横浜音楽空間を定期的に開催している。

yokomusic02.jpgニューヨークやロンドンを訪れたことがある人は、地下鉄駅構内でミュージシャン或いは大道芸人が自由にパフォーマンスしている光景を目にしたことがあるだろう。しかし、ここ日本では活動を許可されているところは無いと思われる。(もしあれば教えて欲しい)
アーティスト達にとって、天候に左右されずに演奏出来る場所は絶好の環境のはずである。

過去の開催はすべて人の集まる場所であったが、ここ地下鉄関内駅の構内は決して人通りが多いとは言えない。しかし、今回は過去3回の開催以上に意義のあるものである。
この場所が一定の期間だけでなく、本当の意味で開放されることを期待したい。

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2006年11月12日

野毛大道芸オンステージ

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大人気の中国雑技芸術 15歳と16歳の美少女による妙技

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とおみねとおこ アコーディオンでの民謡、端唄の弾き語りはいつの間にかひきこまれます

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初登場!世界のドリームステートサーカス 息の合った二人のアクロバティックなパフォーマンスに目が釘付け

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本場仕込みの沖鶴エイサー会 迫力ありました

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観覧する子供たち

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陽気で楽しいカーボーイ ボブ ちょっとずっこけた感じがたまらない

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子供に大人気のバルーンおやじ 観覧してる子供たちとのことばのやりとりが面白い!

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地元の誇り!横浜大道芸倶楽部 アマチュアとは思えないパフォーマンス

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大勢の男性を虜にしたベリーダンス 最前列に陣取っていたのはカメラを持ったおじさんたち

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ハラハラさせられたMrアパッチの自転車ショー

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野毛大道芸

nogeddgei01.jpg日本一の規模を誇る大道芸のイベント、「第32回野毛大道芸」が11月12日に開催された。昨日から二日間にわたっての開催が予定されていたが、悪天候により昨日は一部のみの開催であった。
木枯らし一号が吹き荒れ、日が陰ると厚手の上着が必要なほど寒い一日であったが、やはり根強い人気の野毛大道芸、大勢の人が訪れてバラエティに富んだ大道芸を満喫した。

第32回野毛大道芸の模様はハマテレビにて公開中!

前回の野毛大道芸の動画はこちら
前回の野毛大道芸の記事はこちら

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2006年11月04日

酉の市

torinoichi06.jpg横浜の初冬の風物詩「酉の市」が、横浜市南区の真金町の金刀比羅・大鷲神社にて開催され、多数の露店が並んだ大通公園沿いの通りや横浜橋商店街は大変な賑わいであった。
酉の市とは、毎年11月の酉の日に鷲神社の祭礼として行われる民族行事。俗に「お酉さま」とも呼ばれている。年によっては二度(二の酉)、三度(三の酉)行われることになっているが、三の酉が行われる年は、火事が多いという言い伝えがある。当日は、神社の境内や周辺の路上に市が立ち、宝船などの縁起物を飾り付けた熊手を売る熊手市が特に有名。

torinoichi05.jpgこの日最も人目を引いたのは大通公園沿いに立ち並んだ熊手市であろう。熊手は主に商売繁盛を祈願するためのものである。多数の縁起物を飾り付けた大きな熊手は見事の一言に尽き、高々と飾られた熊手を見上げ、誰もが感嘆の声を上げていた。気になるのは価格だが、相場は想像以上に高いらしい。交渉次第で値切ることも出来るらしいが、縁起物故にそういうことをする人はほとんどいないと思われる。手頃な6尺サイズ(30cm×50cm程度)で1万円前後だが、通常は半額返しと言って、熊手屋さんに半額分のご祝儀を渡すのが習慣である。売買が成立すると、店の名前などを筆で札に書き、それを熊手の後ろに挿す。その後、拍子木を叩く者に合わせ、一同で三本締めをする。『商売繁盛、家内安全』の掛け声が至る所で響き渡る。

torinoichi02.jpg南区の真金町周辺は庶民的なエリアであり、下町の風情が漂う場所である。中心にある横浜橋商店街は、飾らない昔の姿を残した珍しい商店街であり、物価が安いことでも有名。また、韓国系の惣菜店が多数あり、タイ料理の店なども点在している国際色豊かな場所でもある。極めて日本的な行事ながら、観光客ではない多くの外国人が大勢いたことも、この場所ならではと言えるだろう。

今年は三の酉の年である。今後も二の酉(11/16)、三の酉(11/28)の開催が予定されている。観光スポットとして認識されているエリアではないが、是非一度行くことを勧める。例年、三の酉が一番盛り上がるらしい。しかし、火の元には十分気をつけたい。

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