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2006年08月22日

鶴見のおきなわ亭

okinawatei02.jpg鶴見駅を降り、潮鶴橋を渡って200mほど行くと仲通り商店街があります。どこか懐かしい雰囲気のあるお店が並び、その中に沖縄物産センターと並んで「おきなわ亭」はあります。

okinawatei01.jpg入り口を入り、食券を買ってお店の人に渡し、テーブルにつきました。
この日は天気もよく、とても暑い日だったので、お店の人がまず出してくれたさんぴん茶が冷たくて渇いたのどを潤してくれました。
沖縄そば(¥500)とゴーヤーチャンプルー定食(¥850)を二人でいただきました。
まさに沖縄の食堂で食べる沖縄そばとゴーヤーチャンプルーの味で、たびたび訪れる沖縄を思い出して嬉しくなりました。
okinawatei03.jpg隣のテーブルで食事を楽しんでいるご家族の中には沖縄の言葉で話している方もいたりして、沖縄のことばの響きを聞きながら沖縄料理を食べていると、沖縄に来ているような錯覚に陥りました。
これぞ沖縄グルメ「あぐー丼」なるものもありました。「あぐー」とは琉球島豚のことらしく、とろけるようにやわらかいあぐーがご飯にのった贅沢丼!一度食べてみたいですね。
帰りには、隣りの沖縄物産センター「おきつるマート」で、ブルーシールアイスさとうきび味を買い、外のベンチでいただきました。美味しかったぁ~!

ヘルシー沖縄料理の店 おきなわ亭
〒230-0042
神奈川県横浜市鶴見区仲通3-74-14 沖縄県人会館1階
TEL 045-506-4774
営業時間: 11:00~16:00, 17:00~21:00
定休日: 年中無休(元旦のみ休み)

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2006年08月19日

残暑の午後 横浜公園

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日中は陽射しが強く姿の見えないねこ達も、日陰ができる涼しい午後になると、めいめいのお気に入りの場所で昼寝の時間となる。
横浜公園の池の辺り、カワセミも姿を見せた。

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2006年08月18日

ハーバーズムーン

HarborsMoon01.jpg横浜スタジアム側から見ると、中区役所の向こうにそびえ立つマンション「シティタワー横濱」、その1階に「横濱菓楼ハーバーズムーン」が6月初めにオープンしました。
横浜銘菓「ありあけのハーバー」が2001年に復活してから5年がたちます。イセザキモール松坂屋前で、懐かしくありあけのハーバーを買ったのを思い出します。

HarborsMoon02.jpgありあけのハーバーの再生に尽力した「プレシア」がブランドを譲り受け、新しいブランド洋菓子店としてスタートしたのがここハーバーズムーンです。オリエンタルの香りのする新洋菓子「横浜情緒菓子」というコンセプトで、アジアンスイーツや香港スイーツを取り入れた新しい洋菓子を数多く生み出しています。
店内には、西洋菓子、和風菓子、中国の月餅をアレンジした菓子など様々にあり、見ているだけでも楽しい感じ。カフェスペースも併設されています。
HarborsMoon03.jpg写真は、マスカルポーネ生ブッセ。ふぅわりしたブッセにマスカルポーネのクリームをはさんだ菓子で、口溶けのよいやさしい味です。(ブッセ・・・お菓子のホームラン王の「ナボナ」もブッセだったかな?あのような感じの生地。マスカルポーネ・・・ティラミスなどに使われるフレッシュクリームチーズでクセのないとても軽い味)
こちらのお店ではありあけのハーバーは期間限定で販売されているとのこと。赤レンガ倉庫やそごうなどの他の店舗でも取扱はあるけれど、できるならこちらでも期間限定ではなく購入できたらいいのになぁと思いました。
ハーバーズムーンは、西洋と東洋の文化が出会うまち、港町ヨコハマの雰囲気がよく出ているように感じました。

横濱菓楼ハーバーズムーン
横浜市中区日本大通36 シティータワー横濱1F
TEL: 0120-005-436
営業時間:
洋菓子  9:00~20:00 年中無休
カフェ  10:00~20:00 年中無休

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2006年08月13日

天使はブルースを歌う

angels01.jpg4月に公開されたドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」は、関係者も驚くほどの社会現象をここ横浜で引き起こし、進駐軍占領下の横浜が多くの人の関心事になったことはまだ記憶に新しい。
この映画にはメリーさんに縁のある人たちが多数出演しており、実に多くの人がこの伝説の娼婦に魅せられていたことが伺えるが、出演者のひとりである横浜在住の作家、山崎洋子さんが映画の中で語った話は、占領下の横浜を象徴する大変貴重な話であると言えるだろう。

angels02.jpgこの映画の公開前、何気なく立ち寄ったイセザキモールの有燐堂にて一冊の本を購入した。横浜関連の書籍が置かれているセクションにあったその本のタイトルは「天使はブルースを歌う」。サブタイトルは控えめに「横浜アウトサイドストーリー」と書かれており、これが購入のきっかけとなった。この本はノンフィクションであり、前述のメリーさんや本牧出身のグループサウンズ、「ゴールデンカップス」の話を中心にストーリーが展開されていた。この本の著者が「山崎洋子」さん、1999年の作品であった。

angels03.jpg「ゴールデンカップス」について関心があったことも購入の動機のひとつだが、読み進めていくと、「天使はブルースを歌う」は知られざる横浜の戦後史を描いた作品であることに気づかされた。その内容はまさに横浜のアウトサイドストーリー。ゴールデンカップスを中心に、メリーさん、根岸外国人墓地に眠るGIベイビーの話が展開されるが、それらはすべて繋がっている。
特に衝撃を受けたのは、「根岸外国人墓地」に関する内容であった。この本を読むまでは、この墓地の存在すら知らなかった。

angels04.jpgこの聞き慣れない外国人墓地には進駐軍兵士たちとパンパン(進駐軍相手の売春婦)の間に生まれ、遺棄された嬰児たちが多数眠っていると書かれている。戦後の占領下、日本人女性と進駐軍兵士たちの間に生まれたGIベイビーの存在は知っていたが、このGIベイビーたちの辿った悲運については知る由もなかった。ゴールデンカップスのエディ藩がこの悲運に見舞われた嬰児たちの鎮魂歌を作曲するにあたり、山崎さんが作詞を依頼されたところから展開する話は、戦後の横浜を知るうえで大変重要であろう。

横浜の関連本は多数出ているが、真の横浜の姿を描いたものは少ない。偽りのない横浜、創られていない横浜が描かれている「天使はブルースを歌う」は、資料価値としても高く、とても貴重な本と言える。

横浜日和 根岸外国人墓地

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2006年08月06日

日本大通り ZAIM CAFE 

ZaimCafe01.jpg横浜スタジアム近くにあるZAIM本館の日本大通り側に、今年の7月末より「ZAIM CAFE」がオープンしました。
今日は、スペシャルランチ「タコライス」(¥500)をドリンク付き(プラス¥200)でいただきました。

ZaimCafe02.jpg入り口の雰囲気からアジアンチックなカフェなのかなぁと思っていましたが、細長いカウンターを通って、中に入って行くと、ZAIMの本館と別館を結ぶ中庭にでます。あれ?って感じで、不思議な空間が広がっています。ここにはいろいろなテーブルと椅子、ソファが置かれ、見上げると吹き抜けのように天井が高く、すーっとして気持ちいいです。
夜は、仕事帰りの会社員や、この近くで活動しているアーティストたちでにぎわっているようです。
今の時期「サマーイルミネーション」(9月30日まで)ということで、白や青のライトアップが綺麗な日本大通りの夜の雰囲気を楽しみながら、オープンカフェスペースのパラソルの下でくつろぐのもいいかもしれませんね。

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