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2006年04月29日

和風Diner ねぎし食堂

negishi_dinner004.jpgnegishi_dinner003.jpg近くに新しいお店がオープンしたので友達と行ってみました。今月オープンしたばかりの若いご夫婦が経営するアットホームなお店です。
場所は中区の根岸本牧通り沿いで、不動下交差点のすぐそばです。
外観はちょっとレトロな雰囲気で、店内は清潔で広々していてとても落ち着きます。
ランチタイムは、リーズナブルな値段で近所のサラリーマンに好評です。

negishi_dinner001.jpgこちらのお店のお勧めは、稲庭うどん(薬膳ごまだれ)です。
薬膳ごまだれは、ご主人が研究に研究を重ねたこだわりのスープに12種類の薬膳が入っているそうです。
薬膳独特の苦味は全くなく、ごまの香りいっぱいでとても美味しいです。添えられた刻み葱を入れて頂きます。
稲庭うどんは、本場の秋田から取り寄せているそうで、のど越しがよくとてもすっきりとして、いくらでも入ってしまいそうです。
食べた後は、ごまだれにお湯を入れて飲むことをご主人に進められ頂きました。ごま好きの私にはたまらない味でした。

negishi_dinner005.jpgもう一つのお勧めは骨付き焼き鳥。
こちらはスパイシーな味付けで、とても柔らかくてビールのお供に最高です。
メニューは他にもバラエティーにとんでいて、お値段は500円前後でとても良心的です。しそなっとうは80円という安さでした!!
夜はお酒やおつまみのメニューも豊富で、ゆっくりと食事が楽しめます。
お店のご主人と奥さんは気さくで親切な方でした。
とても家庭的なお店なので、男性のみならず女性グループにも安心してお酒が飲めます。

煮込みハンバーグ定食・・850円
稲庭うどん・薬膳ごまだれ・・700円
骨付き焼き鳥・・700円


和風Diner ねぎし食堂
住所:横浜市中区根岸町3‐176-26
℡:045-621-4433
営業時間:午前11時~午後2時 午後18時~午後23時
定休日:月曜日
アクセス:根岸駅より徒歩7分

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2006年04月28日

横浜コレクターズモール 東西上屋倉庫

collectors09.jpg日本大通りから海岸通りへ向かうと、塀の向こうの緑色の屋根に、東西上屋倉庫の文字が見える。かつて横浜港の中枢機能を担いながら、横浜の歴史を見守り続けてきた倉庫である。本来の役割は高度成長期時代に終了してしまったが、貨物の引込み線が残り、古き良き港町横浜を偲ばせる風景は、写真や映像のロケ地として活用されている。また、倉庫内はアンティークショップや車やバイクの店舗として利用されている。

collectors05.jpgこの中の店舗のひとつ「横浜コレクターズモール」は倉庫内の2階部分で営業しているアメリカンスタイルのモールである。30以上のブースに分けられ、アンティークからコレクターズアイテムまで楽しいグッズを取り揃えている。
少し暗めの店内には、バドワイザーやコカコーラのネオンサインが光り、スピーカーからはカントリーソングが流れ、アメリカンなムード満点である。この雰囲気だけでも十分楽しめるだろう。

collectors07.jpgなかでも、レトロ感いっぱいのアメリカンアンティークは一番充実していて、アメリカ好き、特に1950年代のアメリカ好きにはたまらない逸品が揃っている。種類も豊富で、前述のネオンサインをはじめ、雑貨に古着、キャラクターグッズなど品揃えは幅広い。また、ファイヤーキングなどの人気ブランドも常設されている。
珍品も多数あり、コーラビンの形をした大きなクーラーボックスなど、面白いものも陳列されている。

collectors01.jpg残念ながらこの倉庫は2008年に取り壊される予定だが、「横浜コレクターズモール」は別な場所で営業が継続されるとのこと。歴史ある倉庫のとてもアメリカンなモール。アメリカ好き、アンティーク好きでなくとも、是非一度は足を運ぶことを勧めたい。

ハマテレビにて映像を配信中

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大北海道展

takashi08.jpg高島屋の8階で開催されている「北の味便り 第3回 大北海道展」に行きました。
北海道は大好きな場所なので、こういう場につい足を運びたくなってしまいます。

エスカレーターで8階は上がりましたが、かなりの混雑ぶりで、この階が一番熱気がありました。
会場は、北海道のスイーツ、銘菓、海産物、漬物、海鮮弁当など美味しそうなものでいっぱい!


takashi03.jpgお腹も空いていたので、まずイートインコーナーでラーメンを食べました。
イートインコーナーのお店は「六花」と書いて「りか」と読み、函館に昔からある中華料理屋さんで、地元ではなかなかの人気店との事・・
「六花」は東京などのデパートのイートインコーナーに度々出店しています。
お店の前には、お客さんが10人ほど並んでいましたが、5分程で店内に入れました。
調理の回転が速く、出来上がったラーメンが調理場から次から次へと運ばれてきます。
メニューは函館塩らーめん、みそらーめん、トラピストバターコーンらーめん、函館塩らーめん・カニ入りジャンボしゅうまいセット(限定50食)、特製かにらーめん(限定50食)、函館塩らーめん・三色ミニ丼セット(限定50食)の6つです。
函館塩らーめんと函館塩らーめん・かに入りジャンボシューマイセットを頼み、二人でシューマイを分けて食べました。
スープはきれいな透明色で、あっさりしていてとても美味しかったです。
具は薄くて大きなチャーシューが2枚、油っぽくなくて、柔らかくて麺に良く合いました。他にはメンマと刻み葱入りです。
シューマイはカニの風味が良くて、ふんわりと柔らかくてこちらもとても美味しかったです。
函館塩らーめん・・630円
函館塩らーめんかに入りジャンボシューマイセット・・893円


takashi02.jpgスウィーツのコーナーは、すれ違うのがやっとで満員電車のような混雑ぶりでした。
入り口近くに、函館の「プティ・メルヴィーユ」のメルチーズがありました。
メルチーズは、地元北海道の厳選素材を使ったチーズケーキです。
とても濃厚ですがチーズ特有の臭みは無くて、甘いたまごの香りがして、ふんわりとしてとてもやさしい味です。
チーズケーキ好きの方には、是非お勧めです!8個入りで945円でした。
「小樽ルタオ」というケーキ屋さんは「苺のルヴァーヴのロールケーキ」が限定発売でこれに並ぶ人が長蛇の列でした。隣の調理場ではケーキを実演が見えます。

人気なお店
小樽洋菓子舗ルタオ・・ドゥーブルフロマージュ、苺のルヴァーヴのロールケーキ
砂川・北菓桜・・バームクーヘン
砂川・ホリ・・夕張メロンゼリー
帯広・六花亭・・マルセイバターサンド
札幌・ロイスコンフェクト・・生チョコレート
ハッピネスデイリー・・ソフトクリーム

気になったお店
富良野牧場(ソーセージ)、小樽ワイン(試飲できます)、佐藤食品(千歳空港弁
当)、北見ハッカ通商(ハッカ飴、ハッカクリームなど)
木野商事(海の七草汁)、マルヒロ太田食品(コロッケ)

他に大雪山の写真展や人気の旭山動物園の写真展とグッズ販売がありました。
北海道の自然とかわいい動物たちの写真が飾られていて楽しめます。
北海道の大自然と美味しい物が味わえて、とても楽しかったです!!
《冬に北海道に行った時に「じゃがポックル」というお菓子がおいしいという噂を聞いて、お土産に買って帰ろうと空港中のお店を探しましが、どこも売り切れで買えませんでした。もしかして今日はあるかも!と思って会場を探しましたがありませんでした。あらら~残念!今や私にとって幻の「じゃがポックル」です。》

高島屋H.P

北の味便り 第3回 大北海道展
催期間:5月2日(火)まで
開催場所:横浜タカシマヤ 8階 催会場
※連日午後7時まで開催。ただし、4月25日(火)は5時、最終日は4時で閉会。

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2006年04月27日

野毛の美空ひばり像

noge.jpg大道芸の舞台で有名な野毛はJR桜木町駅から近いが、みなとみらい側とは違い下町の風情が魅力である。
老舗の小料理屋や居酒屋などの飲食店が多く、風俗店も数件あり盛り場の雰囲気が漂う。昼間は人通りが少ないが、夜は明るい笑い声が店先から通りまで響き渡る。独特な味わいを持ったこの町並みに引きつけられてくる人は多い。日本的な情緒が残っているのは、ここが戦後米軍に接収されなかったことにも関係していると思われる。

misora.jpg戦後の混乱期、ここは闇市として栄えていた。この時代に横浜市磯子出身の美空ひばりは、かつてここにあった「横浜国際劇場」から本格デビューし、1949年には野毛周辺が舞台となった映画「悲しき口笛」に初主演した。同名テーマ曲は大ヒットし、彼女はこの映画で一躍スターダムへとのし上がった。まだ愛らしい少女であった彼女の歌声は敗戦の絶望にあった人々に勇気を与えたと言われている。
これに因んで、野毛大通りの横浜国際劇場跡には「美空ひばり像」が建てられた。銅像はここで活躍していた少女時代の頃の彼女である。

テレビで放映された彼女の特集等でこの映画の一部を見たことがあるが、この時代の野毛及び戦後の横浜を知るために改めて見たいと思う。

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2006年04月26日

清水ヶ丘公園

okanoki01.jpg清水ヶ丘公園は南区の緑豊かで広々とした公園です。室内プール、体育館、サッカー、野球のグランドなどスポーツ施設が充実していて週末にはたくさんの人が訪れます。ランドマークタワーや港南区付近の景色も望むことができて、眺望も楽しめます。けして派手ではありませんが、夜景の穴場スポットでもあります。
体育館の前には小高い丘があり、てっぺんには一本の榎があります。
この木は映画やドラマなどよく登場します。
横浜出身のゆずの二人はストリート時代によくこの公園で練習していたそうです。ゆずのPVにもこの風景が使われています。
もしかしたら二人のお気に入りの場所なのかもしれませんね。

公園は住宅街を抜けた高台の上にあります。徒歩で行く場合は細い路地から登ることができるので、幾つかコースがあります。井土ヶ谷側から登るとかなりの急な階段が続きます。
oohara.jpg南太田から登るコースはなだらかな登り坂です。
こちらは以外と人通りがあって、しばらくすると大原隋道という小さなトンネルが見えます。このトンネルは昭和2年に水道管を敷設する目的で作られたそうです。高さは3.62m、長さは254.5mあり出入り口はレンガ造りで壁には右側から「大原隋道」と書かれています。このトンネルは平成12年に横浜市の歴史的建造物に認定されました。
oohara03.jpgトンネルの中は円錐形になっていて、金属の壁とライトが規則正しく並び、ちょっと不思議な雰囲気です。このトンネル内はよくドラマやCMなどで登場します。
トンネルを抜けると正面には静かな住宅街があって左側に清水ヶ丘公園の入り口があります。






simizu01.jpgsimizu04.jpg
入り口に花見月の花が咲いていました。薄い花びらが空けるようでとても綺麗でした。
他の木々も新緑が鮮やかになり初夏を感じる青空で、水たまりでは小鳥たちが水浴びをしていました。 

公園の通路の脇には花見月の他にもツツジが咲いていてとても綺麗でした。濃いピンクや赤などの色でつぼみをたくさん付けていました。これからしばらく楽しめると思います。

sakura01.jpgプールの前には八重桜がとても華やかに咲いていました。
路面にはかなり花びらが散っていて、ピンク色のじゅうたんのようでした。
その他にも芝生の広場や大きなジャングルシムがあって一日楽しめそうです。
これからのさわやかな季節、おべんとうを持ってピクニックなどいかがですか・・




清水ヶ丘公園へのアクセス
電車:京浜急行南太田駅・井土ヶ谷駅徒歩約15分
    JR保土ヶ谷駅徒歩約20分
バス:市営バス11系統「南センター」下車徒歩約10分
    市営バス32系統「岩井町坂上」下車徒歩約10分
    神奈中バス東6・戸3・横44系統「南センター」下車徒歩約10分
    相鉄バス浜4・旭4系統「会館前」下車徒歩約5分
車:駐車場(野球場・テニス・多目的広場利用者共用)
平日70台、土日祝日94台、 
利用料金 2時間300円  (以降20分ごとに50円増)

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2006年04月25日

ゆずの壁画 ~その2~

mat01.jpgイセザキモールのマツザカヤの屋上に、ゆずの壁画があると以前紹介しました。
ゆずの壁画 ~その1~ 
ゆずの壁画には、「思い出のなかのイセザキ8」と題されていて、この番号の1~7はどこに?と思い、買い物ついでにちょっと探してみました。

となりのエクセル伊勢佐木はマツザカヤの建物ですが、現在はJRAに賃貸され有料の定員制場外発売所になっています。
1Fはギャラリーがあるので覗いてみましたが、馬券売り場らしく活躍している馬の写真が飾られていました。

もう一度マツザカヤに戻り、比較的スペースのある上層階から探すことにしました。
料理教室や旅行会社のある6Fには見当たらないので、もう一度階段で屋上に行く事にしました。
すると階段の踊り場の壁にモノクロの写真が!?
ありました!「思い出のなかのイセザキ7」と記されています。
「きっと下には1から6があるだろう」と期待しながら階段を下りていくと1フロアごとに1枚ずつ飾られていました。
写真には昭和の初期の戦前の伊勢佐木町の姿が修められていていました。
野澤屋(現在松坂屋)時代の写真には、着物に下駄姿の定員さんらしき人が写っていて時代を感じました。
他にも当時は珍しかった気球が横浜の空を飛行する様子や今や姿を消してしまった当時のバスガールの写真がありました。
これらの「思い出のなかのイセザキ」は残念なから店内なので撮影はできませんでした。
是非機会があったら、ご覧になってください。

イセザキモールでストリートライブを行なっている横浜出身のバンドCHURU-CHUW。
4月14日に新横浜ベルズで行なわれたライブの様子を中心にインタビューやストリートライブなどを交え、ハマテレビで動画で配信しています。
こちらも是非ご覧ください!!

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2006年04月24日

野毛大道芸

noge03.jpg4月22日、23日の両日、横浜市中区にて「野毛大道芸」が開催された。今回で31回目となるこのイベントは、横浜を大道芸の街として広く知らしめた、予想観客動員数80万人を誇るビックイベントである。パンフレットに記載されている出演者数は両日併せて38組、この日は他にも2箇所で大道芸のイベントが行われていたが、聖地とも言えるここ野毛の大道芸は桁違いの規模であった。また、傑出しているのは出演者の数だけではない、出演者のレベルの高さも聖地と呼ぶに相応しかった。

noge02.jpg初日の22日は好天にも恵まれ、メイン会場の野毛本通りには開演前から大勢の人が訪れた。客層は家族連れ、カップル等さまざまであったが、孫を連れている年配の方も目立っていた。また、一眼レフのカメラを持ったアマチュアカメラマン(カメラ小僧ではなく、カメラ親父)の数の多さには圧倒された。最近、横浜臨海都心部で開催されるイベントでは必ず彼等の姿を見かけるが、シャッターチャンスを求めるあまり、傍若無人な振る舞いをする人も少なくない。この日も子どもの前に平気で陣取り、夢中でシャッターを切っている人がいた。最低限のマナーだけは守るべきであろう。
ステージは3つの通りに等間隔に設置され、バランス良くパフォーマンスが行われた。歴史のあるイベントだけあって進行はとてもスムーズに感じた。地元の人が中心のスタッフがとても慣れている。

noge01.jpgどのパフォーマンスも各々趣が異なり楽しめたが、まずはパンフレットに「固唾をのむ」と記載されていた「中国雑技芸術団」のパフォーマンスには圧倒された。観客も皆期待以上であったらしく、投げ銭の量も凄かった。彼等は翌23日にも出演し、やはり大好評を博していた。パフォーマンス後にはカメラマンのためにポーズを取るサービスもあったが、シャッターを切りまくるカメラ親父たちに少し困惑していた。隣の細い路地、野毛柳通りでは大仕掛けではない、単独出演者のパフォーマンスを中心に行われていた。狭い路地のためステージの周りに観客が集まると通行もままならないほどであったが、スタッフが手際良く誘導していた。野毛大通りを挟んだ野毛坂通りでは「吉本大輔」の少し難解な前衛舞踏が行われていたが、このようなパフォーマンスが見られるのも野毛大道芸の懐の深さであろう。

noge09.jpg翌23日、朝から曇り空で今にも雨が降り出しそうであった。前日と比較すると客足は少し鈍く感じたが、昼過ぎには前日と同様に混雑し始めた。
この日の注目は「ささらほうさら」であっただろう。ゴールデン星からやってきたという美女軍団は、裸の上半身に金粉を塗り、ダンスを中心とした妖艶なパフォーマンスを繰り広げた。ステージは野毛坂通りのWINS(場外馬券場)の前であったため、2階と3階から大勢の男性が眺めていたのが面白かった。他にもアメリカ人の「カーボーイボブ」によるカーボーイショーやジャグリングの「ハンガーマン」など、小さい子も楽しめるショーが繰り広げられていた。

noge08.jpgしかし、両日を通じて一番人気を博していたのは、紅白にも出演したことがある現代民謡の「伊藤多喜雄」であろう。野毛本通りの中ほどで行われたライブステージには、年配の方を中心に大勢の観客が集まった。ベースやドラムのリズムセクションを導入し、格式にとらわれない、現代音楽と融合させた新しい民謡は若い人でも十分に楽しめる。曲のリフにボブ・マーリー(エリック・クラプトン)の「I Shot The Sheriff」やディープ・パープルの「Smoke On The Water」を使った民謡は他では聞けないだろう。

noge06.jpg午後の3時頃には雨が本格的に降り出したが、パフォーマンスは続行された。野毛柳通りでは地元桜木町の野毛大道芸倶楽部によるステージが降りしきる雨の中行われていたが、観客は傘をさし、地元の若いパフォーマーの熱演に見入っていた。
全体的に運営の手際の良さが目立ち、スタッフ全員の尽力が感じられるイベントであった。横浜では数多くのイベントが開催されるが、小さい子どもからお年寄りまでが楽しめるイベントは少ない。横浜における大道芸の聖地として、また、横浜を代表するビッグイベントとしてこれからも期待していきたい。

ハマテレビにて映像を配信中

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2006年04月23日

CHIKI CHIKI&TAN TAN

chiki01.jpg関内駅近くの吉田町にあるイタリアンのカフェレストランのお店です。
外観はヨーロッパ調の白い壁に赤いロゴとオブジェがとても素敵で町並みを明るく引き立てています。
こちらのお店は、お兄さんが造形作家でオブジェなどをそしてお母さんがお店をプロデュースし、弟さんはイタリアで修行を積んで料理を担当しているそうです。




chiki03.jpgchiki04.jpg店内はレストランとアートショップが一緒になっていて、入り口を入るとアートショップのスペースで、若いアーティストたちのかわいらしい小物が並んでいます。
動物をモチーフにしたユニークで癒されるようなかわいいキーホルダーやバック、アクセサリーなどここでしか手に入らない作品です。

レストランのスペースは、カウンターとテーブル席があり、オブジェや写真が飾られとても素敵な空間が広がっています。
12時~1時のランチタイムはとても混んでいるようですが、それを過ぎた2時頃だったので混雑する事なくゆったりとランチが楽しめました。
窓際の席からは外も眺めることができます。午後のひと時を一人でのんびりと過ごしたい時などにもお勧めです。

ランチはコースなどもありますが、お勧めの「新竹の子とベーコンのチーズ風味のスパティー」にしました。
竹の子は新鮮で甘味があり、ベーコンとの相性も抜群でした。意外なこの組合わせ!!今度家でトライしてみようと思います。
デザートも充実していて、とても美味しそうでした。味も店の雰囲気もとても気に入りました。私としてはリピート率100パーセントです。また是非訪れて色々と楽しみたいと思います。
パーティーやデートにも是非お勧めです!!


CHIKI CHIKI&TAN TAN 
新竹の子とベーコンのチーズ風味のスバゲティー・・790円
〒231-0041
神奈川県横浜市中区吉田町5-1 第一吉田ビル
TEL&FAX 045-260-2670
営業時間 12:00~24:00 (日曜日は12:00~22:00)
定休日 毎週月曜日
CHIKI CHIKI&TAN TAN H.P

chiki07.jpgchiki08.jpg吉田町通りは、昭和の雰囲気が漂う商店や小さな画廊と新しいカフェやレストランの二つが融合し、他にはないおしゃれで穴場的な町です。







chiki06.jpg吉田町通りの時代屋(Towser)はお洒落な大人のカクテルバーです。
以前忘年会の3次会で来ました。チョコレートをリクエストしたらとても美味しいチョコレートカクテルを作って頂ました。
こちらのお店はデートにお勧めです。

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2006年04月22日

吉田町通りアート&ジャズフェスティバル

art&jazz01.jpg横浜のモンマルトル、中区の吉田町通りで「アート&ジャズフェスティバル」が開催された。この日の横浜臨海都心部では、野毛大道芸を始めとした数々のイベントが開催されており、何処も大勢の人で賑わっていた。吉田町通りは野毛と伊勢佐木町をつなぐ比較的地味な通りだが、画廊や古美術商が立ち並ぶアートな通りとして知られている。近年はお洒落なカフェやダイニングバーなども出来、若い人たちも訪れるようになった。



art&jazz02.jpgこの日は通りの両脇に絵画、イラスト、似顔絵、版画やその他にも個性豊かなアートが多数出展され、訪れた人々の目を楽しませていた。ライブ演奏はジャズを中心に行われていたが、日本では珍しい?スキッフルバンドも出演しており、ノリのいい演奏を繰り広げていた。また、福富西公園でトリを努めたリズム&ブルースバンドの演奏は素晴らしく、盛り上がりも最高であった。
art&jazz03.jpgアートにジャズ、ふたつの芸術が見事に調和した楽しいイベントであった。

吉田町通りアート&ジャズフェスティバル
開催日: 4月22日、23日

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2006年04月21日

よこはま花と緑のスプリングフェア2006  ~レポート~

ハマテレビにて動画レポート配信中です。
hamasuta03.jpg「よこはま花と緑のスプリングフェア2006」が始まりました。
「チューリップまつり」の会場の横浜公園に行きました。
昨日の強い風と雨とは一転して、今日は青空が見えとても良いお天気になりました。
前回来た時よりかなりの混雑ぶり。かなり賑やかで、カメラを持ったアマチュアカメラマンの多さにはとても驚きました。
チューリップはこの前に来た時より開花が進み、一層鮮やかさを増しましたが、昨日の雨と強い風で場所によっては、倒れてしまった花もあり残念です。しかしまだまだつぼみのものもあり、しばらくは楽しめそうです。

hamasuta04.jpg園内には、白い屋根のテントが並び、色々なブースがありました。
こちらは人気の横浜の舞岡でとれた野菜が売られていました。
なかなかお手ごろな値段で大根は150円でした。トマトは完熟で美味しそうでした。
今晩の夕飯のおかずにいかがですか??

hamasuta05.jpgこちらは民芸品売り場。竹とんぼなど懐かしのおもちゃが並び、注目を集めていました。
去年こちらで竹でできた大根おろしを「美味しいからっ」と友達に進められ購入しました。普通の大根おろしより荒めで良い程度でおろされるので、とても美味しくなります。

hamasuta06.jpg横浜公園のチューリップは、区内の小学生とこちらの横浜市緑の協会のボランティアスタッフの皆さんによって球根から植えられました。
募金をすると、抽選ができて植木や花のプレゼントがあります。
スタッフの皆さん、毎年春を楽しませていただいてありがとうございます!

ハマテレビにて動画配信中です。
初日の模様を収録しました。是非ご覧ください!!

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2006年04月20日

小さな和菓子屋さん

ogawa01.jpg以前から、とても気になっている小さなお店がありました。場所は関内駅から歩いて5分程で、吉田町通りをちょっと入った所にあります。店の中はいつも人影がなく、和菓子らしきものは並んでいません。。
外観は一見民家の様な造りで、お店らしいものといえば、軒先にある小さな白い暖簾だけで、「どら焼き」と書いてます。

ogawa03.jpgご主人はいったいどんな方なのだろうと思いながら、店のドアを開けると奥から白い白衣と帽子の年配の男性が現れました。
お店の広さは畳2畳ほどで、木製の古いショーケースには菓子の見本と贈呈用の箱のような物がありますが、いずれもかなり年期が入っています。
店内には商品のお品書きも無く、小売りしてくれるかどうかちょっと不安になりました。

「こんにちは、どら焼きありますか?」

と尋ねると、

「あるよ~幾つ?。雨は上がったかい??」

と笑顔でちょっぴり安心。雨の日はお客さんが減ってしまうそうです。
しばらくすると、「リーン!リーン!」と懐かしい音で電話がなり、お得意さんからどら焼きの注文か入り、常連さんもいるようでこれにも安心です。
どら焼きは白い紙の袋に3つ入れていただいて、持ち帰りました。値段はどら焼き3つで450円でした。
袋を開けると、ザラメのような甘い香り。
コンガリと焼きあがった皮の中には、粒あんの餡子がたっぷりと入っていました。
大量生産とは違い、ご主人が丹精こめて作った気持ちが伝わるようで、素朴でやさしい味でした。
疲れている時など、この甘さは最高に元気がつきそうです。


店の名前・・小川
住所はTELはわかりませんでした。(横浜市中区福富町?)大岡川の都橋近く。
赤いテントの韓国料理の店の隣。道を挟んで前には福富西公園があります。

こちらの行き方をお勧めします。
関内駅北口→伊勢佐木町入り口交差点(吉田町通り)→福富西公園沿いに左折

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2006年04月19日

よこはま花と緑のスプリングフェア2006

chu02.jpg今週末関内周辺では、「よこはま花と緑のスプリングフェア2006」が開催されます。
ちょっと早いですが、2つの会場の横浜公園と山下公園に行ってみました。横浜公園では、「チューリップまつり」があります。
チューリップは全体の8割ほど咲いていて、とても色鮮やかで公園内はほんのりと花の甘香りに包まれていました。
木陰に色取り取りのチューリップが並び、微笑むように咲いていてとてもかわいいです。女性のグループが楽しそうに携帯で写真を撮ったり、三脚を立てて撮影する熱心なアマチュア写真家が大勢詰め掛けていました。

chu03.jpgchu04.jpgチューリップは定番の形のものから、花びらがフリルのようになっていたり、バラのような珍しいチューリップがありました。
公園のあちらこちらにテントが設置され,今年も植木市などがあるようです。


chu05.jpg横浜公園内には横浜スタジアムがあります。スタジアムの照明には、横浜ベイスターズの選手が写真がありました。ユニフォーム以外もまた素敵ですね。
今週末は、スタジアムでの横浜ベイスターズの試合はありません。









yama03.jpgyama01.jpg山下公園は、3年ぶりぐらいに行きました。
氷川丸の前では高校生か記念撮影をしていました。今は修学旅行の時期ですね。
沢山良い思い出ができましたか?
こちらの芝生広場では「花壇展」の準備が造園業の方々によって、着々と準備が進められていました。
パンジーやダリアが並びこちらも完成が楽しみです。

yama04.jpg公園内の駐車場近くに、オレンジ色のコンテナのオブジェがありました。4つのコンテナがトンネルのようになっていて面白いです。
横浜港の2005年のコンテナの取扱量も過去最高を更新しているようで、本牧の周辺には積み木のように山積になったコンテナを見ることができます。横浜港シンボルタワーから見る景色がお勧めです。

今週は天気が不安定なようですね。週末は晴れる事を願ってまた来たいと思います。
当日の動画はハマテレビにて配信予定です。


よこはま花と緑のスプリングフェア2006[4月21日~5月7日まで]

会場:横浜公園(チューリップまつり)・・JR関内駅より徒歩約5分 横浜市営地
下鉄関内駅より徒歩2分 みなとみらい線日本大通駅より徒歩約3分
   山下公園(花壇展)・・みなとみらい線元町中華街駅より徒歩約3分
             JR根岸駅より徒歩約10分
             JR関内駅より徒歩約15分 横浜市営地下鉄より徒歩15分
   横浜情報文化センター(チューリップ絵画展4月21日~4月27日)・・
   みなとみらい線日本大通駅より歩約1分               

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かもめ座

kamomeza03.jpg京浜急行日之出町駅から歩いて3分程のところに、閉館してしまった映画館があります。
この映画館は「かもめ座」といって、昭和27年にオープンし、主に洋画中心で地元住民に大変愛された映画館だったそうですが、4年程前に惜しまれながら閉館してしまったそうです。





kamomeza02.jpg白い壁に水色のドアで、とても印象的でレトロな雰囲気いっぱいです。
2003年に放送されたフジテレビのドラマ「東京ラブシネマ」で、小さな下町の映画館として同じ「かもめ座」の名前で登場しました。


kamomeza01.jpg取り壊しの噂もあるようですが、かもめ座の看板などはそのままでした。
外壁には不動産屋の張り紙がされ、とうとう売りに出されてしまったようです。
何とか取り壊さず、このまま残してほしいですね。

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2006年04月18日

麺工房あかつき

aka01.jpgこちらのお店は、「あかつき」というラーメン屋さんです。オシャレな外観で、木材を使ったどっしりとした造りで、屋根の上の看板には大きく「あかつき」と書いてあります。
入り口前には、屋根付きのテラスのようなスペースがあったり、店内もイスやテーブルが広々と配置され、とても落ち着きます。ランチタイムを過ぎた2時頃だったのでお客さんは2~3組でした。


aka02.jpg店内はイスやテーブル、その他の内装もダークブラウンに統一されて、壁には懐かしい雰囲気の時計があったり古民家風でおしゃれな喫茶店みたいでした。

カウンターには、太い柱が使われとても印象的す。そしてその奥にはとても大きな鍋が置いてあります。
この大きな鍋でスープを作るそうで、五島列島の煮干、焼津の鰹荒本節、鯖節、黒豚を7時間ほど煮込んでいるそうです。
この店の新メニューの黒酢らーめんを注文しました。
しばらくすると、トレーの上に大きな器が乗って運ばれてきました。中をみると真ん中にレモンが・・。
これにはちょっとびっくりしました。
食べてみると、酸っぱい!?・・しかし段々と黒コショウのスパイシーな味わいと、さっぱりした魚介系のスープと妙にあって箸が進みました。具は白髪葱、水菜、メンマ、チャシューです。白髪葱はとても細かく刻まれていますし、全てがとても丁寧に仕上げられている感じでした。


今まで味わった事のないちょっと変わったらーめんです。らーめんというと、カロリーが気になりますが、このメニューは安心です。黒酢はヘルシーですし、夏バテの食欲の無い時などには特によいと思います。飲んだ後のシメにも最適だそうです。
しかしかなりすっぱいので、お酢が苦手な方は他のらーめんをオーダーした方がよいでしょう。

お店のご主人は、とても感じの良い方で、大きな鍋で煮混んだ黒豚をサービスしてくれました。
軟骨まで柔らかくて、とても美味しかったです。
他にもトッピングや飲茶などのサイドメニューも充実しています。
デザートにはノンシュガーの杏仁豆腐もありました。

麺工房あかつき

神奈川県横浜市南区浦舟町1-8
横浜市営地下鉄阪東橋駅1番出口から徒歩約7分
営業時間  月~金・・11:30~15:00,18:00~22:00
     土日祝・・11:30~22:00
      休日・・ 木曜日
TEL 045-242-9989

黒酢らーめん・・700円
醤油らーめん・・700円
杏仁豆腐・・260円

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2006年04月17日

紅雲餃子房

gyouza01.jpgスカイビル10Fにある紅雲餃子房に行きました。
土日の東口のそごうやポルタのレストランはどこも混んでいますが、スカイビルは土日でも以外と空いているので、ショッピングに来た時などよく利用します。
スカイビルとそごうは連絡口でつながっているので、ちょっとそごうを覗いてみましたが予想通りの混雑振りで、どの店も長蛇の列でした。特にすごかったのはらーめん「山頭火」で50人は並んでいたと思います。

gyouza02.jpg紅雲餃子房は、2分ほど外で待ちました。
店内は、中国の家庭をコンセプトにしているそうで、壁やテーブルに昔の中国が描かれ、アジアンな雰囲気いっぱいです。
このお店は、鉄鍋餃子がとても有名ですが、焼きそばも人気で食べている人が多かったです。鉄鍋餃子、豚バラ肉のチャーハン、海鮮やきそば、小籠包を注文し、3人で取り分けました。

gyouza04.jpgチャーハンと焼きそばは量が多く、3人で分けると調度よい量でした。
チャーハンは、豚バラチャーシュがとても柔らかくて、美味しかったです。
焼きそばはホタテ、えびが入っていて美味しかったですが、私にはちょっと油っぽかったので、お酢をかけたら良かったかなと思いました。
餃子は、外がパリパリでニラがたっぷり入っていてとても美味しかったです。
小籠包は中に肉汁がたっぷり入っています。皮がすぐ破れてしまうので、蓮華を使って食べるのをお勧めします。

鉄鍋餃子・・525円
豚バラチャーシュチャーハン・・1029円
小籠包・・630円
海鮮五目やきそば・・1449円

スカイビル10F
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島2-19-12
スカイビル10階
TEL 045-442-0391
営業時間 11:30~22:00(金・土・祝前日は23:00まで)

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2006年04月16日

映画 「ヨコハマメリー」 公開

mary01.jpg4月15日、「ヨコハマメリー」が伊勢佐木モールの横浜ニューテアトルにて公開された。
この映画は、戦後、進駐軍相手の娼婦として生きた一人の女性のドキュメンタリー映画である。新宿では既に公開されているが、横浜はここ1館のみの公開という事もあり、初回から立ち見が出るほどの混雑ぶりで開演を待つ人の列は商店街まで及んだ。

mary03.jpg関係者の予想をはるかに上回る盛況ぶりだったのは、やはり横浜市民にとってメリーさんは、伝説の人であり、身近な存在でもあったことを証明している。実際、メリーさんはこの映画館のすぐ近くの雑居ビルを生活の拠点としていた。

mary04.jpg客層は年配の方が多く、皆メリーさんと接したことがあるか、見た事がある人のようだった。
ただ、商店街ではメリーさんに扮した女性2名が映画の宣伝のためにチラシを配っていたが、メリーさんを知らない若い世代には少し気味が悪く映っていたようだ。

mary02.jpg初回と2回目の上映では、監督の中村高寛さんと、映画に出演している女優の五大路子さん、写真家の森日出夫さんの3名による舞台挨拶も行われ、全員がメリーさんへの想いを語った。
お洒落な観光地のイメージが強い横浜、故にあまり影の部分は語られることは少ないと言える。メリーさんの孫の世代にあたる中村監督は裏の横浜をもっと知って欲しいと言っていた。

当日の模様の映像はこちらから

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2006年04月15日

ワンちゃん大集合!元町ドッグフェスタ2006

DogFesta1.jpg

 よぉ! 久しぶり! 調子どうだい!?

DogFesta9.jpg
 リードがこんがらがっちゃいそう!


DogFesta5.jpg

 仲良くひと休み中♪

DogFesta2.jpgDogFesta3.jpg
  抱っこしてもらって楽チン!      遊んで!遊んで!

DogFesta7.jpg
 ちょっとアフロな感じがお気に入り!

DogFesta8.jpg
 ぽかぽかと暖かくて、ちょっと眠くなってきちゃった

DogFesta10.jpgDogFesta11.jpg
 おしゃれなご夫婦とワンちゃん      私のこと呼んだ?

DogFesta12.jpg
 パパのもったエサに目が釘付け!

DogFesta6.jpg
 サラサラヘアのやさしい感じの男の子たち

DogFesta17.jpgDogFesta16.jpg
 何をみてるのかな?      チカラ強く飼い主さんを引っ張っていました

DogFesta13.jpg
 可愛く描いてね!

DogFesta18.jpg
 スパンコールのハローキティのTシャツがお気に入り

DogFesta14.jpg
 つぶらな瞳がウルウル

DogFesta15.jpg
 お散歩大好き!

このフェスティバルの映像はこちら観ることが出来ます

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第48回神奈川二科展

nikatenn02.jpg横浜市民ギャラリーで開催されている神奈川二科展に行ってきました。
場所は、関内駅の目の前にある横浜市民ギャラリー。
絵画と写真の二つの展示で、会場は大勢の人が詰め掛けていました。

二科展とは、歴史深い二科会という会派の展覧会で、最近では芸能人が入選しニュースになりますね。


nikatenn01.jpg絵画部門は、それぞれ皆個性があり,
幻想的なシャガールのような作品から、独自性のある力強い作品まで100点を越す作品が並んでいました。
また写真部門は、かなりの数の出品数で、見学者が通路いっぱいになるほどの人気ぶりでした。
優秀な作品には賞が与えられ、ニコン賞やキャノン賞などの他横浜市長賞があり、市長賞は結婚式のワンシーンの素敵な一枚が選ばれていました。
色彩豊かな作品からシンプルなものまで様々ですが、どれもとても丁寧に撮影した様子が伝わりました。
私が一番素敵だなと思った作品は、小さな小屋と沢山のオレンジ色の実をつけた大きな木の里山の風景の一枚。日本の四季の素晴らしさを感じさせる一枚でした。
是非お気に入りの一枚を探しに、足を運んでみてください。

第48回神奈川二科展/絵画、写真、公募展
会場・・横浜市民ギャラリー(横浜市民センター)
アクセス・・JR関内駅より徒歩1分
期間・・2006年4月13日(木)~18日(火) 午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)

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2006年04月14日

World is Yours

wing03.jpg見つめるような目をした子ども。
どこかで見たことありませんか。
これは、現代美術アーティストの奈良美智さんの作品で、テーマは 「World is Yours」です。
京浜急行上大岡駅は駅前再開発事業がなされ、10年程前とは全く景色が変わりました。
その再開発でパブリック・アートが取り入れられ、奈良美智さんをはじめとする
18人のアーティストの作品がこの駅ビルの内外にあります。


wing09.jpgブランコに乗った女の子の名前はルーシー。
この目つきは、ただ鋭いだけではなく、強く生きる人間の姿を表現しているそうです。写真ではわかりづらいと思いますが、このオブジェはかなりの大きさで数メートルはありました。







wing07.jpg隣の男の子は、何かを釣っています。どうやら星のようで、となりのバケツには星がいっぱいです。
他に柱の影や窓の隅の方に小さな子どものオブジェがあり、色々な表情をしていてとても可愛いです。
このオブジェがあるフロアは、吹き抜けになって光が差し込み明るい空間が広がっています。
また幾つかのベンチが置いてあり、待ち合わせやちょっと休憩するのにもお勧めです。

上大岡駅には何度か来た事がありましたが、今まで気がつきませんでした。
たまにはちょっと足を止め、上を見上げてみるのも良いですね。

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2006年04月13日

菓子卸センター

dagasiya04.jpg駄菓子は今ではあまり食べなくなってしまいましたが、幼い頃は駄菓子屋さんに行くのが楽しみの一つでした。
日之出町駅を出てすぐの所に、駄菓子屋さんの卸があります。
駅に面した大通り沿いにあり、黄色い看板はとても印象深く、何年か前に友達があんずの駄菓子が大好きで一緒に買いに来たのを今でも覚えています。


dagasiya03.jpgdagasiya05.jpgこちらのお店では安い駄菓子類は箱や袋で売っています。
まとめて買うのでちょっぴりお得です。
今でも人気なうまい棒は、一袋30本入りで255円。
当たり付きのサイダーの飴玉はかわいいケースに入って787円。
うさぎとりすが描かれた袋入りのラムネは一箱475円。
けして広いお店ではありませんが、他にも袋菓子やチョコレートなど色々なお菓子があり、懐かしい雰囲気でいっぱいでした。

京浜急行日之出町駅より徒歩2分
菓子卸センター(株)新会田
℡045-231-4606

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2006年04月12日

洋食キムラ

kimula01.jpg中区野毛町にある老舗の洋食屋さん。
この店の看板メニューといわれるハンバーグステーキを食べてきました。
ハンバーグステーキは、牛肉7割、豚肉3割の合挽きを2度引きし、ソースは3
年ものの梅酒を隠し味に使うなどこだわりの味を創業以来から守り続けているそ
うです。


kimuka02.jpg入り口にあるちょっとレトロな看板は、キムラのオリジナルのデザイン。
カッパをイメージしているそうで、ナフキンやサラダやライスのお皿にも描かれています。
ハンバーグはシェルの形をした熱々の黒い鉄のお皿に入り、隣には生たまごがのっていて、このたまごは真珠をイメージしているそうです。固まらないうちに、ソースと絡めていただきます。
やわらかくて、ジューシーでとても美味しかったです。パンやごはんにとても合う一品です。

ハンバーグステーキセット・・1210円

洋食キムラ野毛店
横浜市中区野毛町1-3
℡ 045-231-8706

アクセス
JR桜木町駅より徒歩約8分
京浜急行日之出町駅より徒歩約8分

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)

洋食キムラH.Pによると、花咲店は現在クローズ中。
野毛店のみの営業です。

投稿者 sakamoto

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2006年04月11日

根岸外国人墓地

negishi01.jpg横浜市中区には外国人墓地が三箇所ある。観光スポットとして有名な山手地区にある外国人墓地、在日中国人の墓地であり、歴史的建造物としても有名な地蔵王廟、そして、ほとんど人に知られていない根岸外国人墓地である。有名な山手地区の外国人墓地は横浜の発展に貢献した著名な外国人のための墓地だが、根岸外国人墓地は少し異なる。

negishi02.jpgこの根岸外国人墓地はJR根岸線山手駅から徒歩10分足らずの場所にあり、アクセスは悪くない。しかし、山手駅の改札にある地図には場所が記載されていなかった。仕方なく事前情報で得ていた中学校を頼りに探したが、道を誤ってしまい地元の人らしき女性に場所を訪ねたところ、有名な方の外国人墓地を案内されてしまった。「ここにもあるはずですけど・・・」と言うと、それは聞いたことがないと言っていた。地元の人でも知らない人が多いのかも知れないと思ったが、今度は少し年配の女性に聞くと丁寧に教えてくれ、すぐに見つかった。

negishi03.jpg正面入口の鉄門横の扉から中へ入ると、左手に管理人事務所があり、正面にはここに眠る人たちの慰霊碑があった。碑には「根岸外国人墓地に眠るすべての御霊がやすらかなることを祈って」と刻まれていた。墓地は急な斜面に沿って造られており、墓地の敷地の上方には前述の中学校がある。階段を上り敷地内を見渡そうとしたが、予想以上に広いため全体を見渡すことは出来なかった。しかし、驚いたのはその殺伐とした光景だった。墓標はまばらで、訪れる人もあまり無いようでひっそりとしている。
最上部に行くと立ち入り禁止の看板があり、その先には墓標がいくつか見えた。ここにはGIベイビーと呼ばれる進駐軍として日本へ来たアメリカ軍兵士と日本人女性との間に生まれた、名前も無い嬰児たちが眠っているらしい。彼等の墓標はない。
山崎洋子さんの著書「天使はブルースを歌う」に書かれている「丘の上のエンジェル」という詩を読んだことがある。亡くなったこの子供たちのために書かれた詩である。エンジェルたちには安らかに眠ってほしいと心から願う。

negishi04.jpg有名な山手地区の外国人墓地は景色を楽しむために観光などで訪れる人も多いと思うが、ここは何処か人々に忘れ去られてしまったような寂しさを感じる。




参考文献 山崎洋子著 「天使はブルースを歌う」

写真撮影 2006年4月10日 午前11時頃

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2006年04月10日

大岡川沿いの桜 ~最終回~

matsuri02.jpg4月9日の横浜はすっきりと晴れ、ポカポカと暖かい日曜日。
第16回南区桜まつりに行ってきました。
大岡川の桜は、花びらが全体の三部ほど散っていましたが、まだまだ元気に咲いている花もありました。また枝からきらきら揺れながら散っていく桜もとても綺麗でした。
祭りの会場には、大勢の人がつめ掛け、大変な賑わいを見せていました。


matsuri06.jpg模擬店のある南センター内は、美味しそうなお店が沢山並んでいました。カレーライス、焼いも、やきとり・・
やきとりのお店は、最先端の機械が使われていました。やきとりが一列に並びこんがりと焼かれ、一本ずつぺロッとたれの中に入って、でき上がり!
今や焼き鳥屋さんも全自動です。

matsuri04.jpgmatsuri03.jpg川には一艘の釣り船。
今日は、釣り船から花見舟に変身!!運良く花見船に乗ることができました。しかも、お祭りなので本日限定で無料とのことです。是非、来年も実施して欲しいですね。
船のコースは清水橋まで川を下り、Uターン。井土ヶ谷橋、鶴巻橋をくぐり、ここからは浅瀬なので、大岡小手前でまたUターン。
船がゆっくりと動き出すと、川からの風がフワッーと顔に当たりとてもさわやかでした。普段は釣り船なので開放感抜群です。乗船した皆さんもとても楽しそうでした。
川面には、ピンク色で透き通った桜の花びらが、あちらこちらに浮いていて、いつもとは違った風景が楽しめました。
川には、魚はもちろんの事、時々カメを見かけるそうです。
花びらは川を下り、海へと流れ・・どこまで流れていくのだろうと思いました。

matsuri05.jpg横浜の桜は、終盤を迎えました。これから、緑の葉をつけ、秋には紅葉し、そして長い冬を向かえる、だけど春には花が咲く、ちょっと人間の人生に似ていますね。
来年もまた私たちに春の訪れを知らせ、街を彩り、沢山の幸せを運んできてくれることでしょう。

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2006年04月09日

Gateaux de Voyage

Voyage01.jpg馬車道から少し入ったGateaux de Voyage (ガトー・ド・ボワイヤージュ)という名前のケーキ屋さん。
ガトー・ド・ボワイヤージュってちょっと覚えにくい名前ですね。
フランス語で、「日持ちする焼き菓子」という意味で、一日でも長く焼きたての美味しさを!というパティシエの思いが込められているそうです。
お店入るとたくさんの焼き菓子と、奥にはショーケースに入った可愛らしいケーキが並んでいます。
今日の目的は、「窯出しパイカスター」。雑誌やテレビでよく取り上げられていますね。
はじめて食べた時は、あまりの美味しさに感動しました。今まで食べたシュークリームの中で一番と思った程です。

Voyage03.jpg窯出しパイカスターはとても人気があり、夕方には売り切れてしまいます。
外はパイの生地の上にシュー生地がのり、形も丸くふくれてかわいいです。そして上にはグラニュー糖が掛かっていて、香ばしくパリッと焼きあがっています。
中にはバニラビーンズの入った濃厚なカスタードクリーム。
この香ばしさと、しっとりしたバニラビーンズ入りの甘いカスタードクリームが最高の組み合わせです。
是非一度お試しください!

窯出しパイカスター 一個210円
Gateaux de Voyage (ガトー・ド・ボワイヤージュ) 馬車道本店
横浜市中区常磐町4-42
℡045-651-3170
営業時間 月~土曜日10時~21時
定休日  日曜日 

横浜市営地下鉄関内駅9番で口より徒歩約2分
みなとみらい線馬車道駅5番出口徒歩約5分

横浜市内にはもう一店舗、都築阪急店にあります。
その他東京を中心に全国各地にありますので、詳しくはH.Pをご覧ください。
 
Gateaux de Voyage

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2006年04月07日

臨海都心部のホテル事情と横浜観光の変遷

hotel0407.jpgひと昔前、横浜の臨海都心部で人気のホテルと言えば、「ザヨコ」の愛称で知られた「ザ ホテルヨコハマ」であった。山下公園の目の前という立地の良さに加えて、近隣のホテルニューグランドほど敷居が高くないため、若いカップルが比較的気軽に宿泊できるホテルとして人気があった。その「ザヨコ」が2003年に外資系の「ザ ヨコハマ ノボテル」にリブランドされた時には驚いたが、先月の15日に「ホテルモントレー横浜」として再度リブランドされた。
ホテルモントレーは札幌から福岡までチェーン展開を拡げている比較的新しいホテルブランドである。ビジネスホテルではなく、名前通りのヨーロピアンスタイルの外観と女性好みの内装とインテリアで人気のホテルである。
リブランドと言えば聞こえはいいが、営業が上手くいかず運営の委託契約が更新されなかっただけであろう。それにしても今回は余りに早い交代劇であった。これは横浜の観光の在り方が大きく変わってしまったことが伺える出来事と言える。

yamashita.jpgかつて横浜の観光の中心と言えば、山下公園、元町、中華街であった。観光客はJR根岸線の関内駅或いは石川町駅で下車し、中華街で食事をし、元町でショッピング、そして山下公園を訪れるのが一般的なパターンであった。しかし、みなとみらい21がオープンしてから少しずつ横浜観光のパターンが変わり始め、赤レンガ倉庫、大桟橋のオープンが拍車をかけた。みなとみらい地区が観光の中心となり、観るべきスポットが増えてしまった。食事のために中華街を訪れても、幾度も訪れ少し見飽きてしまった山下公園で過ごす時間を減らし、遊歩道(山下臨港線プロムナード)を使って大桟橋、華やかなイベントが多く開催されている赤レンガ倉庫、みなとみらい地区を足早に目指すようになったのだ。結果、観光客は氷川丸やマリンタワーを観光のルートに加えなくなってしまったのである。この事実はホテルの集客にも影響が出ている。みなとみらい地区の高級ホテルは、平日こそネットで安売りをすることがあっても、休日の稼働率は一定の水準はキープしているはずだ。しかし、観光の中心でなくなった山下公園にある「ザ ヨコハマ ノボテル」は稼働率を維持できなかったのであろう。もしかすると稼働率は維持出来たのかもしれない。過酷な価格競争のなかで安売りを強いられ、収益が落ち込んだことも原因として考えられる。

minatomirai.jpg横浜の観光が多様化しただけではなく、お台場の存在も影響していると言える。観光客はわざわざ横浜まで行かなくとも、お台場のホテルで海に面したお洒落なホテルが十分満喫出きるようになったのだ。
去年、ある民放のテレビ番組で横浜の観光について取り上げていた。地方から観光で横浜を訪れる人は東京観光のついでが多いらしく、日帰りが多いとのことだった。有名なお台場に宿泊すれば地元で自慢できるし、横浜に宿泊する必要もないのかもしれない。
訪れる人は多くとも、ホテルに泊まってまで横浜を満喫しようと考える人が減っているのである。

hotel_root.jpgそんな臨海都心部であるが、最近面白い現象が起きている。バジェットホテルの建設ラッシュである。この件については以前も取り上げたのでこれ以上書かないが、シングルなら6~8千円程度の低料金で宿泊出来るホテルが次々と建設されているのである。
私は以前某ホテルチェーンに勤めていた。横浜には出店しておらず、新横浜、横浜駅西口を出店箇所として狙っていた。ビジネスホテル系のため観光地は対象外なのだが、ある時、開発担当の社員に関内地区への出店の可能性を聞いてみると、需要が低いので出店対象エリアではないと言っていた。しかし、多くのビジネス系のホテルチェーンが出店を始めている。平日はビジネス客、週末は観光客で部屋を埋める考えだろう。客室は狭いだろうが、料金は安く、施設は新しく綺麗である。ある程度の観光客の需要も見込めると思える。今後、一番苦戦を強いられるのは中級クラスのホテルかもしれない。宿泊したことがステータスにはならず、料金もバジェットホテルに比べると割高のこのクラスが一番苦戦すると予想される。「ホテルモントレー横浜」もこのクラスだ。また、同クラスの「JALシティ」が日本大通駅近くに出店を予定している。このクラスのホテルは競争が激化するであろう。

yokohama-hostel.jpgさて、日本は海外からのツーリストがあまり多くはないが、横浜を訪れる外国人ツーリストはどこに宿泊するのであろうか。臨海都心部で出会う外国人はパシフィコ横浜などで行われるコンベンションのために来日した人が多い。故にみなとみらいの外資系ホテルは外国人客の宿泊が多く、フロントクラークの語学力のレベルも高い。また、台湾を始めとするアジアからの団体客は「横浜伊勢佐木町ワシントンホテル」など、比較的安いホテルを多く利用するようだ。「東横イン」などでも時折外国人の姿を見かける。
海外からの観光客ではバックパッカーと呼ばれる人たちも多いが、彼等はホステルと呼ばれる安宿に宿泊する傾向が強い。贅沢をせず、出きるだけ宿泊費を抑えるためである。
しかし、京都などに比べると横浜にはホステルが少ない。このような外国人向けの安宿は桜木町にあるユースホステルとFunnybee株式会社が運営する「YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE」だけであろう。「YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE」は簡易宿泊施設が多数あるドヤ街の寿町を外国人客を中心としたホステルの街に変えていくプロジェクトである。既存の簡易宿泊施設をゲストハウスにするのは少し無理もあり、運営は苦労も多いと思われるが、最近フロントオフィスを寿町内に新しくオープンした。明るく開放的なオフィスは、暗い雰囲気の寿町の中では少し異質な感じがするが、ツーリストが旅の疲れを癒しホッと出来る場所であろう。外国人ツーリスト向けのインフォメーション機能も充実された。

横浜は魅力ある観光資源が豊富なエリアである。みなとみらいだけでなく、山手の名建築など観るべきところが沢山ある。今後も宿泊施設では熾烈な価格競争が展開されると予想されるが、訪れる人のニーズに合わせたサービスでもてなせばリピーター客は確実に増えるであろう。
国内はもちろんのこと海外からももっと多くの人が横浜を訪れて欲しい。

写真 上から
ホテルモントレー横浜
山下公園よりみなとみらいを望む
おお桟橋よりみなとみらいを望む
建設中のルートイン横浜 馬車道 写真右側はロイネットホテル
YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE フロントオフィス

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Funnybee株式会社 岡部友彦 インタビュー

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ゆずの壁画

横浜のストリートシーンはこちら
yuzu01.jpg現在活躍中のゆずは横浜出身で、1999年までイセザキモールでストリートライブしていた事は、みなさんご存知ですね。
そして、2003年に行なわれた紅白歌合戦では、イセザキモールのマツザカヤ前から、ゆずとファンとの熱いストリートライブが生中継されたのは、まだ記憶に新しいと思います。
イセザキモールにあるマツザカヤの屋上(7F)には、ゆずの壁画があります。
これは、2、3年前にプロの映画の看板師が、ストリート時代の当時の写真を元に描いたそうです。
この壁画は、ゆずのファンの間ではとても有名で、横浜市内でコンサートがあった時は、この壁画を見に来るファンが大勢押し寄せるそうです。
yuzu07.jpg1Fに入り口にあるゆずのモニュメントにも、記念撮影するファンで長蛇の列だったとか・・
そして、つい一年前には、ゆずの二人が壁画を見に来たそうです。このゆずの壁画には、「思い出のなかのイセザキ8」のパネルが取り付けられています。


yuzu04.jpg 「8」と言うことは、他にもあるのかなと思い横を見ると、ゆずの壁画より、他にも小さめ壁画が二枚ありました。
一枚は、昔の東映のポスターの一部を描いたもので、とても歴史を感じます。
こちらにも、「思い出のなかのイセザキ10」のパネルが・・。

yuzu05.jpgもう一枚は、古き良きヨコハマのワンシーン。
絵の中には、CINEMA SCOPE、NICHIGEKIの文字。昭和48年の日劇で、「荒野の七人」、「燃えよドラゴン」、「ゴジラ」など懐かしの名作のポスターが貼られている様子が描かれていました。
映画「私立探偵 濱マイク」の舞台になった日劇ですが、現在は廃館になってしまい、とても残念です。
そしてこちらにも「思い出のなかのイセザキ9」のパネル。
思い出のなかのイセザキ1から7が他にあるのでしょうか?
屋上をひとまわりしてみたけど、手がかりになるものはありませんでした。この数字、ちょっと謎です?!

イセザキモールでは、各店舗の閉店後の夜間、今でもストリートライブが行なわれていて、週末は特に熱気に包まれています。
幾つかのグループと出会いがあり、その熱いライブを収録しました。
ハマテレビのヨコハマストリートで映像にて、ご覧いただけます。(出演アーティスト:CHURU-CHUW(ちゅるっちゅう)、ヤギシタプルート、ミルキーウェイ、麺食いライオンズ)
是非どうぞ!!

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2006年04月06日

美とん さくらい ~井土ヶ谷店~

sakurai02.jpg美とんさくらいは、地元ではとんかつの美味しいお店として名が知られていますが、元WBA世界ミニマム級チャンピオンの星野敬太郎さんが、上大岡店の料理長を勤めていたことでも有名です。店舗は、横浜市の中央部に位置する上大岡店(港南区)、井土ヶ谷店(南区)、岡村店(南区)の3箇所です。
今回は、井土ヶ谷店に行ってみました。
こちらの店内は、上大岡店と同様、和風で落ち着いた雰囲気。店員さんは皆さん笑顔でとても親切でした。
メニューを見ると、「斬新メニュー白美とん」がとても美味しそうで、その内容については、「九州宮崎産お茶の葉を食べて育った豚肉で、とんかつ用として、作ったドイツ製法のハム」との事。迷わず、これに決めました!

sakurai01.jpg調理場に注文が入ると、店内にドンドンと肉を叩く音が響きわたり、調理開始!みなさんは手際よく、無駄のない動きです。
そしてジャーと肉を揚げる音が・・しばらくすると、美味しそうな匂いが店内に漂います。
白美とんは、中は綺麗なうすいピンク色、外はこんがりきつね色。
食べてみると、柔らかく、ジューシーでとても美味しかったです。<