東横イン日本大通駅日銀前店 工事準備中
東横イン日本大通駅日銀前店が営業を休止して、1階ロビーの工事の準備を始めた。1月下旬、このホテルから発覚した東横インの偽装の数々、代表の開き直り会見で世間の反発を買えば、今度はクサイ芝居で謝罪会見を開く。本当に悪いと思っているとは到底思えない。
しかし、驚くべきは東横インのビジネスがそれほど大きな打撃を受けてないことであろう。耐震構造の偽造と違い、利用者は自分の身さえ安全ならばかまわないと言う事なのだろうか。これほど人権を無視した罪を犯しながら、いまだ代表の辞任発表はないのである。
発端となったこのホテル、いつ工事を始めるかと思っていたら、やっと準備を始めたようだ。最近は姉歯の偽造もメディアに取り上げられなくなった。実際に被害に遭った人達はまだ戦っているのである。新しい話題に押されて、人々の関心が薄れていくのは残念なことである。




コメント
なんとも同感です。最近は、人を何だと思っているのかと腹の立つニュースばかりが耳に入ってきます。
最近の報道は、話題性ばかりが先行しているように感じているのは私一人ではないのですね。
マスメディアは、もちろん「新しさ(NEWS)」を伝えることも大切ですが、その中には不確かなこともあったりするわけですよね。また、報道されている情報も、米国じゃないですが、政府や警察、またはメディアが操作しているのでは・・・と疑いたくもなります。
何だか暮らしにくい世の中ですね。
投稿者: Anonymous | 2006年03月07日 13:23