横浜 山手・西洋館散策
山手周辺は異国情緒な雰囲気と眼下に広がる港の景色を同時に楽しめます。江戸時代の幕末より、外国人居留地として横浜の開港の歴史を見守ってきたエリア。小高い丘の上にあり、港の見える丘公園や元町公園などの緑溢れる公園をはじめ、異国情緒あふれる数々の西洋館が並んでいます。この一帯は東横みなとみらい線開通後、元町、中華街と共に再び注目されています。
元町公園内のベーリックホールは、以前来た時には入れませんでしたが、一般開放されていました。他の洋館とは少しスタイルが違いヨーロッパ調の外観で、庭には花も飾られ、芝生広場もあり可愛らしい雰囲気でした。

山手234番館は、山手の歴史に関する資料などが展示されていました。この辺りでは木陰で絵画を楽しむ人が多く見られました。
山手聖公会は、去年火災に遭いましたが、修復工事も終わり元の素晴らしい姿に戻っていました。

外国人墓地からは、みなとみらいのランドマークタワーが見えました。
エリスマン邸は木立に囲まれ白い壁が印象的です。どの洋館も温もりのある作りで、開港時代にタイムトリップしたような気持ちになります。
だんだんと暖かくなるこの時期、時代の流れを感じながら、山手の洋館を訪ねてみてはいかがですか・・
また、港の見える丘公園は横浜港が一望できます。大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱが見えました。園内のローズガーデンは、5月には約1800株の花が咲き誇ります。今から楽しみです。


日本大通りのイチョウ並木の下で、今年も無事冬を越したクリスマスローズたちが咲き始めました。

2月22日の午後4時過ぎ、横浜を船籍港とする初の客船、飛鳥Ⅱが横浜港大さん橋に来航した。
まだまだ寒さの残る中、梅を見に三渓園に行ってきました。三渓園は今年で開園100周年を向かえ、今年は色々と記念行事が予定されているようです。園内は桜、梅、菖蒲などの四季折々の花と共に日本の歴史的建造物をゆっくりと見て回れます。
三渓園では、100年前の開園当時の風景を再現しようと園内は工事が進められています。正門の辺りや菖蒲園の辺りは整備中でした。池から見える三重塔のまわりの木々も伐採され、塔がすっきりと見えるようになっていました。池では渡り鳥たちが羽を休め、古船の上で黒い大きな鳥が羽を広げユーモラスなポーズをとっていました。
梅の木は600本ほどあり、臥竜梅、中国から贈られた緑萼梅など珍しい種類の梅もあるそうです。梅の開花状況は白梅を中心に三分咲き程度で、つぼみが沢山ついていてまだまだこれから楽しめそうです。
お昼を過ぎても一向に暖かくならないので、園内のお気に入りの茶屋でラーメンを食べる事にしました。この茶屋は、無料休憩所のとなりにあり、雁音茶屋といいます。外では、お店の方が元気よく手焼きせんべいを売っていました。こちらのお勧めはラーメンです。最近の横浜の大勢を占めている家系ラーメンではなく、昔ながらの東京ラーメン風?でスープがさっぱりしていてとてもおいしいです。
中には、シナチク、メンマ、チャーシュー、ゆでたまご、葱が入っていて懐かしい雰囲気です。おでんも、かなり煮込んでいるようで味がしみていておいしいです。寒い日には是非お勧めです。
16日の横浜は気温が20度近くとなり、春を思わせる一日になりました。



中華街の関帝廟通りにある秀味園。ここの魯肉飯(るぅろぅふぁん)は台湾のおふくろの味、台湾では屋台メニューとしてもポピュラー。早く言えば豚肉煮込み丼で、具は豚肉、煮卵、高菜漬、あかねぎ(油葱)とひき肉味噌。味がよくしみた卵と煮込んだやわらかい豚肉は白いご飯とベストマッチ。丼を抱えて口いっぱいにほおばると自分がとろけそうになる。値段は¥500(税込み)。



まず最初にレッサーパンダに出会う。ご機嫌な様子で敷地内をグルグル元気に歩き回っている。
ペンギンのいるなかよし広場に向かい小径を歩いていると、通路すぐ近くに孔雀が座っていた。
下の大池が見渡せるベンチでちょっと休憩。池にはたくさんの渡り鳥たちの泣き声で賑やかだ。するとそこに一際目立つ大きな白い鳥が一羽。
港町横浜
イタリアンレストラン マンジャ・マンジャレポート情報
みなとみらい線の開通2周年を記念し、馬車道駅でジェリービーンズコンサートが開かれた。午後2時から始まったコンサートのトリを務めたのは、大阪出身だが新横浜を中心に活動をはじめ、全国に飛び出そうとしているN.U.であった。コンサート会場となった改札の横には300名ほどの聴衆が集まり、駅員ルックの彼らに熱い声援を送っていた。

